癇癪は「順番」が解決の糸口です

こんばんは!

今日は
わが子の癇癪において
ママに変えて欲しい「捉え方」
についてお話しします!

今までお会いしてきた
ほとんどのママが
こんなふうにおっしゃっています。

「癇癪をなくして
わが子の自信を伸ばしたい」

お子さんを愛してるからこそ
出てくる言葉ですよね^^

みなさんも
同じように感じていたら
癇癪を根本的になくすために
今日からこう考えてみてください^^

「わが子の自信を伸ばすから
癇癪はなくなる」

どうでしょう?
言葉の順番を変えただけで
対応策が変わってくると思いませんか?

癇癪を解決するための対応のポイントは
実はテクニックでも
環境でもなく
「順番」です。

いくらテクニックがあっても
子どもの脳を育てる
順番になっていない限り
効果は薄れてしまいます。

例えば。怒りっぽい人は
感情のコントロール力をあげればいい!
のようなイメージを
持つ方が多いのですが、

これは脳の発達が進んでいる
大人向けの対応です。

そもそも
グレーゾーンの子どもたちは
感情のコントロールが下手だから
癇癪を
起こしてるわけではありません。

感情の「出し方」がわからないのに
それを叱られたり怒られた経験から
癇癪を起こしています。

これはポジティブな感情も
ネガティブな感情も同じです。

ADHD系の子なら
楽しいことがあると
テンションが上がりすぎて

「静かにして!」
「ちゃんと座ってて」
と言われてしまったり、

ASD系の子なら
一方的に自分の好みの会話を
し続けてしまったり
行動の切り替えができないから

「空気が読めない」
「集団生活ができない」
と言われてしまう。

ですがこう言った
本人にとって楽しい感情を
コントロール(=抑える)ことを
脳が育つ前に優先すると
それは「我慢」になります。

我慢し続けるとどうなるか?
癇癪が悪化するか
または
無気力や嫌なことがあると誤魔化す
様子が見られていきます。

中には
普段は無気力なのに突然キレる!
という子もいますね><

日本はまだ
右ならえ右の教育が強いので、
癇癪を起こす子を問題児と捉えて、

「癇癪をなくす」
対応に注目をしますが、


自信をつけた上で

感情の出し方を
学ばせること
が先
なんです!

脳の構造を知ると
さらにその根拠の理解を
深めることができますが、

ちょっと長くなるので
そこはまた日を改めて…^^

発達科学コミュニケーションでは
癇癪を根本的になくして
子どもたちの強みを伸ばす
生き方を叶えるために、
この「順番」を大切にしています。

実はその順番も
たった4ステップだけ。

難しい癇癪対応を捨てて、
ポジティブな感情を引き出す対応なので

ママのストレスもなくしながら
毎日の会話を
楽しめるようになりますよ^^

4ステップの詳しいコツは
お子さんの発達状況や
癇癪レベルによっても変わるので、

わが子の自信を伸ばして
癇癪をなくす対応をしたい!

という方は12月の個別相談枠を
ご活用くださいね^^

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では!

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