癇癪っ子の1月は「時間」に注目!

こんばんは!

冬休みが明けましたが

・朝、何度声をかけても動かない
・時間を伝えると怒る
・結局、毎朝イライラしてしまう

そんな様子が、
今日から、少しずつ出てきていませんか?

「行く気はあるはずなのに…」
「わざとじゃないのは分かってるのに…」

そう思いながらも、
時間が迫るとどうしても焦ってしまって
つい強い言い方になってしまう。

そして後から
「また怒っちゃった…」
と自己嫌悪。

1月は、そんなママがとても多い時期です。

実は、
グレーゾーンの子どもたちは
時間感覚がとてもつかみにくい
特性を持っています。

本人としても
決してわざと守らないわけでは
ないんです。

脳の特性として
時間を意識しながら行動すること自体が
とても難しいんですね。

だから
「早く!」「まだなの?」
と“時間”に関わる声かけをされるほど、

「わかってても、できないんだよ!」
と癇癪スイッチが
入りやすくなってしまいます。

とはいえ、
ママとしては
「いつになったら動くの?」
と気になって仕方ないですよね。

特に冬の時期は、
大人でもぼーっとしやすいように、

子どもにとっても
脳や体が覚醒しにくく、
いつも以上に
時間を守れなくなる子が増えやすい季節です。

だからこそ、この1月は、

「やらせる」声かけではなく
「いつのまにか守れてた」声かけを
今のうちに身につけること

ますます寒くなる2月を乗り越えながら
進級する頃には朝がぐーんと楽になる
そんな関わり方ができるようになります。

これから数回に分けて、

・なぜ時間の声かけで癇癪が悪化するのか
・朝の行動がスムーズになる考え方
・ママもイライラせずに済む関わり方

についてお伝えしていきますね^^

「毎朝のバタバタを、なんとかしたい」
そう感じている方は
ぜひ続けて読んでみてください♪

では!

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