癇癪っ子は指示しないほど自立します

こんばんは!
休日いかがお過ごしでしょうか?

私は今日お散歩に行っていた息子から
バラのプレゼントをもらい
心はホッとに過ごしています^^
(人生で初のバラのプレゼント笑)

さて。
昨日は癇癪は起こすほどに
強化されてしまうので
できる限り
「起こさない」環境を作りたい。

だからこそ、
指示の伝え方がキーポイントですよ。
という話をしました。

ではここで、
%LAST_NAME%さんに質問です!

指示ってなんで
必要なんだと思いますか?


それは
行動の形成(習慣化)をするまでの
「サポート」のためです。

私たちも子どもの頃
親御さんに
「早く着替えなさい」
「起きないと遅刻するよ!」
などの指示がありましたよね?

ですが今はそんな指示がなくても
着替えるし、自分で起きるわけです。

だから、
1つの行動が習慣化されてしまえば
指示自体は会話の中で不要になります。

では、なぜ癇癪っ子は
指示すると怒るのに
いつまでもそれをやらないのでしょう。

小学生の癇癪の場合、
親が指示することは
「やること」として認知しています。

ただ、これまでの失敗経験から
「どうせ僕はできない」
と感じてしまい、動けない。

ぱっと見は
やる気がないように見えますが、

「また失敗する(怒られる)
くらいなら
やらない方がマシ」
という思考が優先されてるんです。

その状態で、
「〇〇しなさいよ」「時間だよ」
と指示されると

「あーまたできなかった」

とその行動に対して
ネガティブな感情が積み上がっていくから

「もうこれ以上言わないで!」
と拒否反応で
自分の心を防衛してるんです。

それが
指示されると怒る原因なんですね。

だから、実は
言うと癇癪を起こすほどの
指示なのだったら

「言わない方が」
子どもの行動が加速します。

子どもの癇癪スイッチを発動させず
行動はONにする
言い方に変えていきましょう!

これをマスターすると
ママの指示疲れも
子どもの癇癪もすーっと減っていきます。

明日から少しずつ解説しますね^^

では!

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