こんばんは!
昨日は生徒さんたちと
2回目のレクチャーでした^^

1ヶ月前、
小学2年生の娘さんの激しい癇癪に
「辛いです」と涙を流されていた
Sさんから、
こんな感動の声をいただいたので
シェアさせてください^^
「嫌な思いで朝を迎えたり、
夜寝る時にすごい嫌な思いとか
反省をずっとしてたんですけど、
それがなくなったことで
すごく楽になれました」
「夫も言ってたんですけど、
ひどい癇癪までいかなくなって。
時間ができて。
(娘が)自分から何かをすることって
ほとんどなかったんですが、
自分で歯磨きとか
寝る支度をしてくれた時は
驚きました!
褒めてあげたいし
(自分も)褒めたいです^^」
個別相談でお会いした時は
「私にできるか不安です」
と素直な気持ちを教えてくださったSさん。
それでも
「何か変えないとと思って。」
と一歩踏み出されたことで、
1ヶ月前にお会いした時とは別人のように
表情が柔らかく、明るくなっていました^^
レクチャー1回目で
多くの生徒さんは
「私がラクになりました」
「イライラが減りました」
と言います。
それはまず最初に、
絶対に欠かすことのできない
お子さんへのポジティブな接し方を
マスターして頂くから^^
ママの気持ちが楽になり、
ストレスが軽くなったように
感じる方が多いんです。
そうすると、
次第にお子さんが変わってくる。
ママが変わるのが先。
その後、
お子さんが変わります!
これが先日お伝えした
ママのストレスレベルを下げるのが先
という意味です。
例えば、
ママの子育てストレスのトップは
何と言っても
言うことを聞いてくれないこと!
やってほしいことが
1回で通じたためしがない。
特に癇癪クセがあるお子さんは
何度も何度も繰り返しても、
「早くしなさい!」と言っても
なかなか動いてくれないどころか
怒って反発する。
これってすごいストレスですよね><
だったら自分でやって!
とも思うけど
それでは動こうとしないから
つい言ってしまうことが多いと思います。
そんなとき、
ママの言葉を変えてみてください。
例えば、
「まだ〜やってないの?」
を、
「もう〜したの?」
まだアレもコレもやってないじゃん!
という指摘をやめて、
終わったところまでを
「もう終わったね!」
と言い換えるだけ。
「まだズボン履いてないの!?」
じゃなくて、
「もうシャツ着たんだね!」
です。
子どもは、どっちの声かけを
ポジティブに受け取るでしょう?
言うまでもなく、後者ですよね。
行動を起こすには
本人の「やる気」が大事です。
そして何よりママ自身も
「まだやってないの!!」
と言うよりは、
「もう終わったんだ〜」
と言った方が気分が楽なんです。
自分も楽なのに、
子どももサクサク動くなんて
なんてお得!!
真面目なママが多いので、
「頑張って褒めた方が
いいんですよね?」
とおっしゃいますが、
私はあまりオススメしていません。
頑張っても続かないからです。
ママには
頑張るやり方ではなくて、
楽して続けられる方法を
考えてほしいんです。
なぜなら、
ママが楽だということは
子どもにとっても
楽になれる方法だからです。
そしてとっても嬉しいのが
ママたちは
お子さんへの対応を変えると
キレイになられます!!
自然と笑顔が増えて、
ニッコニコになり、
「子育てが楽しくなりました!
子どもも変わってきました!!」
とお話ししてくださいます。
こんなママが増加中なので、
発達科学コミュニケーションは、
頭の中からキレイになれるのかも!
な〜んて思っています^^
続きは明日のメルマガで
お話ししますね!
では。
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