こんばんは。
3連休いかがお過ごしでしたか?
天気も良くて
外出されたご家庭も多いかもしれませんね^^
楽しかった反面
家で夕方癇癪になった…
と、今心が重くなっているママ
本当にお疲れ様でした。
いよいよ1ヶ月後には春休み。
その春休みの時期にどう過ごすか。
ご予定はお決まりですか?
癇癪を繰り返した状態で
新学年を迎えるよりも、
できるだけわが子の感情が
穏やかな状態に整えてから
迎えたいですね。
そこで、今日は
%LAST_NAME%さんに知っていただきたい
癇癪の裏に隠れた3つの原因について
お話をしていきます^^
癇癪対応やノウハウは
世の中にたくさんでているのに、
なぜあまり効果がみられないのか。
それは
癇癪に隠れた「本当の原因」と
対応がマッチしていないから。
癇癪は表面上に現れるので目立ちますが、
感情バロメーターで言うと
「第二感情」と呼ばれ、
その裏には「第一感情」という
癇癪のタネが存在します。
その代表的なものが
・不安
・悲しみ
・不快

先日「自己否定が出ている子」について
簡単なアンケートをしましたが
この子達は
悲しみの癇癪が強い傾向にあります。
「できない」と自分のことを
信じられていない状態が強いため、
それを言葉に出していて、
出さないと
心を維持できないほど
苦しい状態とも言えますね 涙
そして、「わからない」
という不安などからくる
防衛反応の癇癪
最後に「身体的ないや!」
という不快からくる癇癪。
これはどれか1つだけが
うちの子の原因!
と言うことではなく、
・タイミング
・それまでの経験
・本人の持つ特性
などいろんな要素が絡んでいます。
例えば不快の癇癪なら
その不快の環境を取り除くだけでも
落ち着いたりもします。
(例えばお腹が空いた癇癪なら
ご飯を早めに準備するなど)
が、問題は不安と悲しみ。
これはこれまでの経験から
失敗や怒られた経験など
ネガティブな記憶が
影響していることが多いため
(元々の特性によっても程度は変わりますが)
表面上のノウハウでは
太刀打ちできませんし、
無意識レベルに発生してる感情なので
本人にはどうしようもありません。
だからこそ、新学年までの残り約1ヶ月
この3つの原因に対して
アプローチが届く関わり方を
ママにはぜひ
マスターしていただきたいのです^^
春休みにその対応ができれば、
4月新学年への不安が減り、
好スタートな新学期を迎えられます!
明日から解説していきますので、
ぜひ、この3つの中で
うちの子はこれが多いかも?
こんな時の癇癪は
「不安」が原因だったのかも?
あ、これは「不快」だったのかな?
と予測を立ててみてください。
癇癪対応で大事なのは
回数や強さを見るだけではなく
中身とタイミングを知ることから。
うちの子この傾向強かった!
こう言う場合はどうしたらいい?
そんな疑問が沸いた方は
ぜひメールに返信で教えてください^^
メルマガで対応策の事例を
お伝えしますね!
では。
今日もお疲れ様でした!


