こんばんは。
昨日は癇癪の裏に隠れた
3つの原因に触れました。

今日は悲しみの癇癪
自己否定が強い子への対応について
実例をもとにお話をしますね^^
Mちゃんは小学3年生の女の子。
感情のコントロールが苦手で
テンションが上がりすぎたり
一度癇癪が出ると制御が効かず、
毎日薬を服用していました。
脱ぎっぱなしの服を片付けてなど
ちょっと直して欲しいことを
指摘するだけでも激怒!!
「どうせ全部私が悪いんでしょ!」
「私なんていなければいい!」
「もう死にたい…」
と否定的な言葉を口にするから、
もう何を言っていいかわからない。
発コミュを受講する前まで
数え切れないほど子育てセミナーを受けて
色々試してきたけど効果がなく
最後は私も怒ってしまうんです。
とご自分も責められていたMちゃんママ。
私のメルマガを読み、
「私と似たような体験をされていて
解決してきているので信用できそう。
安心を得られた」
「私も娘の癇癪をなくしたい!」
その一心で受講を決められました。
そんなMちゃんママへ私はまずこう伝えました。
↓↓
このレクチャーの期間は
いかに肯定の量を増やせるかが
特に大事ですが、
Mちゃんが
自分の存在や人生を
否定する言葉を言ったときは
すぐに否定してください。
これはママも同じです。
Mちゃんの自己否定をやめさせたければ、
まずはママから
「自分なんて」はやめていきましょう^^
そのためにもぜひ
小さな「できた」に
注目してみてくださいね。
すると10日後
Mちゃんママからこんなメッセージが届きました。
================
レッスンが終わってから、
注意するのをやめて、
『笑顔』で『声を明るく』を意識したら
すぐに効果がありました!
ーーーーーーーーーーー
その後、Mちゃんはどんどん前向きになり
2ヶ月を過ぎた頃には
「死にたいって言わなくなりました!
癇癪もだいぶなくなって
『最近の私いい感じ♪』って言います^^」
そして3ヶ月後には
「落ち着いてきてるから次回から
投薬をやめてみようかって
お医者さんと話してるんです」
「私も娘を信じられるようになって
そう思える自分にも自信がついた気がします」
と報告してくれました。
自分の存在に疑いを持ったら
脳の働きはネガティブになります。
だから自己否定が出ていたら
いかに早くそこから抜け出すか
動き出すことが鉄則です!
もし今%LAST_NAME%さんが
Mちゃんママと同じ悩みを持っていたら、
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