「早くして」に癇癪を起こした子が自分で動きはじめたママの関わり

こんばんは!
今週は終業式ラッシュですね。
1年、本当にお疲れ様でした!

今日はぜひ
ママにもお子さんにも
1年頑張ったごほうびとハナマルを
あげてくださいね^^

今日は、行動しはじめが苦手で
お家に帰るとダラダラ。

「早くして」のママの一言で
癇癪を起こしていた
小学2年生の女の子が

癇癪が減り、今では
・おやつを食べたら宿題やる!と宣言して
 その通りに動いた

・寝る支度の時間を決めて
 それまでに明日の準備を終わらせた

・怒るとキツくなる口調から
 優しい声でママに気持ちを伝えられた

などなど
自分で考えて動けるようになった!

そんな成長ストーリーと
ママが何をやっているのか?
そのヒミツをお伝えします^^

3ヶ月前、娘さんの激しい癇癪と行き渋りに
「(子育てが)辛いです」
と涙を流されていたSさん。

「私にできるか不安だけど
何か変えないとと思いました。」
と、受講スタート。

1ヶ月目から
「ひどい癇癪までいかなくなって。
時間ができて。

(娘が)自分から何かをすることって
ほとんどなかったんですが、
自分で歯磨きとか
寝る支度をしてくれた時は
驚きました!

と変化を見せ始めてくれていました。

じゃあこのママさんは
何をしていたのか。

それは
癇癪を減らそうとする関わりから
子どもの行動を
引き出す関わりに変えたこと。

Sさんはこれまでも
スクールカウンセラーの先生に相談したり

どうしたら癇癪が減らせるか?
とたくさん調べてこられた
とても勉強熱心なママです。

だけど、
うまくいかなかったのは
そもそもの問題が
癇癪を起こしてしまうこと
ではなかったから。

癇癪は「結果」です。

感情発達の未熟さや
ネガティブな感情を溜めやすい
などの特性が表面化している状態。

なので、いくら
「どうしたら怒らなくなるか」
「どうしたら癇癪をなくせるか」

という視点で
解決策を探しても、
一時的な対応で
終わってしまうことがほとんど。

違った状況で
ストレスや不安が溜まれば
あっという間にまた悪化します。

例えるなら
延々とモグラ叩きをし続けている状態…
これではママも辛いですよね。

だから変えるべきは
脳の反応そのもの。

・ポジティブな感情体験を増やすこと
・子どもの行動量を増やすこと

この2つを
日々の関わりに取り入れることで
脳の反応が変わり、

人の言葉を
すなおに受け止めるようになり
「早くして」と言っても
「は〜い」と行動するんです。

いつの間にか動いてる!
ママが驚くほど
スムーズに取り組む様子を
見ることも多いですよ^^

うちの元癇癪っ子長男も
終業式後、気づいたら40Pの
算数ドリルを終わらせていました^^

春休みは
どこかにお出かけされる方も
多いかと思います。

ご家族での会話も増えますよね。

いつもと違う環境は
脳の反応を変えるチャンスです!

そこで
近々セミナーを開催しようと
今準備をしています。

・何度言っても動かない子
・ダラダラと次の行動に移せない子
・「早くして」で癇癪を起こす子

への関わりに、毎日疲れているママ

本当は
もっと自立して動いて欲しい!
と願っているママ

が対象のセミナーです!
詳細はまた次回お伝えしますね。

今日も1日、
子育てお疲れ様でした^^

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