こんばんは!
先日、生徒さんから
「癇癪が落ち着いてきて、
いつもと違う年越しとなりそうです^^」
とママの笑顔が伝わるメッセージをいただき
心が温まっている仲田です!
年末年始はお店も閉まっていて
より親子時間が増えるからこそ
お子さんの癇癪に
戦々恐々としているママも
多いのではないでしょうか。
今日は
「長期休みは地獄です…」
と個別相談でおっしゃっていた、
小学生高学年から幼児まで
5人の発達凸凹キッズを育てているKさん。
ただでさえ
幼児ちゃんのお世話で大変なのに、
年齢も性別も
特性も性格もみーんな違う。
決して怒りたくない!!
なのに
・終わらないきょうだい喧嘩
・時間通りに誰も動かない
・小学生組は
勉強させようとすると癇癪
・気に入らないとパンチ!
・ママやって!と動かない下の子たち
とにかく、うるさい!!!涙
思い通りにいかない毎日に
イライラが止まらなかったそうです。
「わが子は可愛いはずなんです。
なのに、毎日
怒鳴らずにはいられないんです」
と涙ながらに語ってくれたKさんは
「親子で笑顔の生活を叶えたい」
「もう怒らない子育てがしたい!」
と受講を決めました。
最初は、
5人に目を向けるだけでも
手一杯だったKさんですが、
コツを掴んでくると、
徐々にお兄ちゃんお姉ちゃんが
宿題などの自分のこと以外にも
ママのサポートを進んで行い、
その時点でだいぶ楽になったそう^^
講座卒業頃には
衝動性の強い下の子たちも
すっかり穏やかになり、
自立が進んだそう。
お兄ちゃんの野球観戦に行く時も
子どもたちと一緒でも
ママが集中して応援できるようになり、
「親子で笑顔で過ごせる日が
本当に来るなんて思っていませんでした!」
と、明るく教えてくださいました^^
今ではたまに『ママ』をお休みして
1人で出かけることも叶っているそうです♪
人数が多いとそれだけ
1人1人に時間をかけることは
難しくなりますよね。
ですが実は、脳の発達においては
「時間をかければいい」
というものでは、ありません。
なぜか?と言うと、
子どもとお母さんとが
一緒にいることで、
プラスになることもあれば、
マイナスになっていることも
あるからです。
実際に私の元にはこんな声が届きます。
「『僕と話すとママはいつも怒ってる』
『僕のせいだ』と言うんです。」
子どもはママの様子を
言わなくてもとてもよく見ています。
子どもと一緒に過ごすと
親子バトルが増えてしまうなら、
かえって脳の発達を遅くしてしまう
可能性も否定できません。
だから、
一緒に過ごす物理的な時間の長さより、
どう過ごすか?という
時間の質の方が大事なんです^^
Kさんたち親子に笑顔が戻ったのは
1人1人に使う時間が
限られているからこそ
「時間の質」を変えることに集中したから!
子どもたちの脳の特性を知れば
その子に届く声かけが
1人1人見えてくるからこそ、
どんどん会話を重ねるごとに
ラクに楽しくなっていきますよ!
子どもの怒りっぽさは
早ければ2週間で落ち着きます。
まだ今なら間に合います!
・きょうだいで喧嘩ばかりしている
・嫌なことはやってくれず
自分のイライラが止まらない
・冬休みこそ穏やかに過ごしたい!
そんなママは
個別相談会の12月予約枠を
ご活用ください^^
予約後に、
お子さまの発達状況をお聞きする
事前ワークがありますが、
ごきょうだい分、記入いただけたら
それぞれのサポートプランを
お伝えしますね!
↓12月予約枠はこちら
https://www.agentmail.jp/lp/r/21447/171265/
では!


