「ママのせい!」すぐ人のせいにする子はわがまま?

こんばんは!

今日は子どもたちを見送った後
初詣に行ってきました^^
(年始は混むため月末に行くタイプ)

子どもたちと一緒だと
参拝しておみくじ引いておしまい!
という感じですが、

今日はのんびり
湧水のあるパワースポットまで
足を運べまして。

もう何十回も行っている場所なのに
環境が違うだけで
見えてる世界や
気づけることって違うな〜

水の流れる音に癒されながら
そんなことを考えていました^^

%LAST_NAME%さんは
初詣行かれましたか?

さて。今日のテーマは
「人のせいにする癇癪っ子」です。

思い通りに行かないと

「ママのせい!」
「兄弟のせい!」
「先生が〜〜って言ったから!」
「友だちがいけないんだ!」

何でもかんでも人のせい

毎回言われると
こちらもつい
「だったら1人でやりなさい!」
と応戦してしまいますよね><

これ決してワガママでも
本心で言ってるわけでもないんです。

グレーゾーンの子の場合
・感情のコントロールが苦手
・情報整理が苦手
と言った特性も関わっていますが、

根深い原因の1つとして子どもの
「これ以上自分を否定したくない」
防衛心から出ているケースが挙げられます。

ある小学4年生の男の子は
癇癪が減り始めた頃
ママにこんなことを
ぽそっと言ったそうです。

「ママ、
僕がママのせいって言った時
怒らないでいてくれて
ありがとう。

僕、すごく怖かったんだ。
だけどどうしていいか
わからなかった。

だからママのせい
って言っちゃった。」

ママはこの時
思わず息子さんを
抱きしめたそうです。

誰かのせいにしないと
ココロが保てないくらい
癇癪っ子の感情はいつもギリギリ。

22181520_s.jpg

だからこそ
そこの言葉を間に受けて
叱ってしまったり
正そうとするのは逆効果です。

この子たちに必要なのは
「正しいこと」ではなくて
「自分を認められる心の余裕」

癇癪っ子は
できていない自分を見るのが
習慣化ついています。

1日1つでもいい。
いつもよりも多く
『できたこと』をただそのまま
伝えてあげてください^^

「元気に挨拶してくれて嬉しいな」

そんな当たり前の「できた」が
人のせいにするほどの
ギリギリな状態から
子どもたちが抜け出せる一歩です。

では!

<癇癪クセをなくす関わり方体験セミナー>
2月枠募集中です。
子どもの未来のために今できること
体験してみませんか?
%%%_LINK_87109_%%%

タイトルとURLをコピーしました