こんばんは!
寒さがまだまだ続きますが、
こんなに寒いと
どうしても家にいる時間が長くなりますよね。
%LAST_NAME%さんのご家庭は
どうでしょう?
「テレビ時間問題」
Youtubeがやめられない
テレビがやめられない
ゲームがやめられない
「◯時までね」
と約束したのに、いつまでも切らないから
最後は取り上げてしまって
大癇癪!!!

これ、
約束を故意に破っているわけではなく
脳の未発達により「守れません」。
しかもその原因は
1つではないところが
このテレビ問題の難しいところ。
・そもそも時間の感覚が育ってない
・視覚の刺激に弱い
・自分なりのルーティン(こだわり)がある
そして
テレビ番組による
「次を見させる興味を引き立てる仕掛け」
(特にYoutubeは顕著です・・・)
などなど、
その子によっても違いはありますが、
残念ながら
やめなさい!→大癇癪!
を繰り返すほど
「テレビが終わりそうになると
嫌なことが起こる」
と脳が記憶してしまい逆効果なんです。
だからこの
「テレビ時間守れない」問題は
ゴール設定を分けて
ちょっとずつ精度を上げていく方が効果的です。
例えば
①時間は守れなかったけど
最後はママの声かけに従って消せた
②時間は守れなかったけど
自分から気づいて消せた
③時間も守れて消せた!
みたいに。
ゴール設定を低くして
できたことから褒めていくと
「テレビを消すといいこと(褒められる)が起こる」
と脳の記憶が徐々に変わっていくので
切り替えが上手になっていきます^^
また、中には
「起きた瞬間、テレビを見たがります」
「帰宅後はテレビに直行です」
なんて声も聞きますが、
そう言う時は
テレビの存在を消す
という工夫もオススメです。
特にこれは視覚優位な子に有効ですが、
テレビ画面(黒)と
壁の色(白)のコントラストが
視覚優位な子には
ちょー!!刺激的!!
花の蜜を集めるハチのように
すーっと吸い寄せられちゃいます。

なので、
テレビにカバーをして
目立たなくする。
テレビの向きを変えて
入口から見えにくくする
など「配置の工夫」で
意識を逸らすという
物理的に距離を確保する
やり方もあります。
(ゾーニングと言う
発達支援の手法のひとつです)
実際にこの配置の工夫で
毎朝起きた瞬間に「テレビみたい!」
と怒り出していた
小学1年生の男の子のママFさんは
お子さんが
着替えを済ませてから
テレビを見る習慣に変わって
親子バトルが減った!
とおっしゃっていました♪

ちなみにわが家は
リビングにテレビはなく、
子ども部屋に置いています。
リビングは静かに過ごそう
子ども部屋なら多少大きな音でもOK!
と環境でメリハリをつけることで
子どもの欲求を満たしつつ
私もストレスを溜めません。
息子たちもわざわざ
子ども部屋に行くの面倒だな〜
と言う時は
テレビを見ないので
自然とテレビ時間を減らせていますし、
意識的にテレビをつけるので
時間も守るのが上手くなりました。
わが子の特性がわかると
こんなふうに「環境」を活用して
言わなくても
子どもが怒らず動く
ことを意図的に作れちゃいますよ^^
うちの子の特性に合わせて
関わり方だけじゃなく
環境も整えていきたい!
と言う方がいらしたら、
お子さんの脳の発達タイプがわかる
個別相談会を
ぜひ活用してみてくださいね。
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では。
本日もお疲れ様でした。

