こんばんは!
昨日のメルマガで
時間が守れないわが子にお悩みのママへ
逆に、お子さんはどんな時なら
時間を守れたり、
早めの行動ができますか?
という質問をさせていただきました!
どうでしょう?
思い浮かびましたか?
次の行動に「好きなこと」がある時、
ものすごーく早くないでしょうか^^
例えば、
朝からずっと寝巻きのまま
着替えるそぶりが全くないのに、
「公園行こうか」
と言った瞬間、着替え始める
「今日習いごと、行きたくない…」
と言っていたのに、
「終わったらアイス食べる?」
と言った瞬間に靴を履こうとする
など^^
ADHDキッズは
極端に言えば好き嫌いが激しい。
正確に言うと
興味のあるなしで
行動力が雲泥の差として現れます。
そして、残念なことに!!
得てして
ママがやってほしいことには
興味が向かない

ただでさえ、時間管理が苦手。
そこに
「今の楽しいこと」をやめてまで
興味の向かないことをするのは
脳の負荷がものすごくかかるため、
なかなか取りかかれないんです。
ただ、少しここから耳が痛い話。
これは多くのお子さんや
息子をみていて感じるのですが、
ママがやって欲しいことを
注意することが多いほど、
結果、どんどん興味が失せて
余計にやらない、進まない、始まらない。
こんな負のスパイラルが
結果、時間感覚が希薄という特性を
より強固なものにしているんです。
これは脳の中で
「嫌な感情」✖️「やること」が
セットでネガティブ記憶として残ることで
元々持っている行動力に
ブレーキをかけてしまっている状態。
だから今、
時間が守れないことで
親子喧嘩が増えているのなら
まずやることは
時間を守らせることではなく、
その事柄(宿題・片付け・身支度)から
ネガティブ感情を取りのぞき、
嬉しい・好き・楽しい!
というポジティブな感情を増やす。
感情面のサポートから
始めることが大切なんです^^

脳の記憶を書き換えるには
3ヶ月ほどかかります。
ですが、
衝動性の強いADHDキッズは
行動力はもともと
ポテンシャルとして高いので、
感情面さえ土台がしっかり育てば、
ちょっとしたことで怒ることなく、
自分で考えて動けるようになります!
実際に明日は
感情面のトラブルが多かった子たちが、
自分の人生を切り拓いた!
そんなミラクルストーリーを
ご紹介しますね^^
では。今日はここまで!

