今日は働く力を伸ばしたい
本当の理由について
お伝えします。
本当の理由について
お伝えします。
「働く」という言葉を聞くと、
多くの方は
「将来の就職」や
「大人になってからの仕事」を
イメージするかもしれません。
けれど、
子どもにとっての
「働く」とはもっと
エキサイティングでもあり
広い意味を持っています。
実は、「働く」ことは
本当は学校の勉強より
ずっと楽しいものなんです。
なぜでしょうか?
それは「働く」には
明確な目的があるから。
お料理を手伝えば
ママが喜んでくれる^^
お掃除をすれば
ピカピカになって
さらに褒められて
嬉しい気持ちになる!
そこには、
自分の行動が
誰かの役に立つ
という
わかりやすい喜びがあります。
さらに重要なのは、
「働く」と「学ぶ」の
順番です。
学校では
まず勉強しておいて
いつか役立つかもしれない
いつか役立つかもしれない
という順序ですよね。
「働く」場面では
目的があって、
そのために学びが必要になる
という流れになります。
この違いが、
子どもたちの意欲と
脳の発達に大きく影響するんです^^
例えば、
料理のお手伝いをする中で、
子どもは自然と分数
(1/2カップ)や
時間の概念を学びます。
ですがそれは
「数学を勉強しよう」
というより
「おいしいクッキーを作りたい!」
という
目的から生まれる学びです。
こんな風に目的が先にあると、
脳の報酬系が活発になり、
学ぶこと自体が
喜びになります。

「わからない」「できない」
と思っていた子が、
お手伝いの中で
自然と集中力を発揮し、
手順を覚え、工夫する姿を
何度も見てきました。
特に不登校や登校しぶりの
状態にあるお子さんは、
学校という環境の中で
「できない自分」を
強く意識してしまっていることがあります。
そんな時こそ、
おうちでのお手伝いを通じて
「僕にもできる」
「私も役に立つ」
という体験を重ねることが、
内側から自信を育む大きな力になる!
ということが
きっと想像がつくと思います^^
「働く力」を育てることは、
単に家事の分担ではなく、
お子さんの脳と心を育て、
自信と可能性を広げる
大切なアプローチです。
今日から少し
「お手伝い」「働く力」
について今までと少し違う
見方をしてみてくださいね!
について今までと少し違う
見方をしてみてくださいね!