マイペースな子どもを動かすには?行動力を育てるお手伝い活用法

マイペースな子どもを動かすには?朝の支度も、宿題もなかなか進まないことに悩んでいませんか?マイペースに付き合うしかないの?というとそんなことはありません!お手伝いで行動力を育てれば、自分で考えて動けるようになります!

マイペースな子どもを動かすには?

 
マイペースな発達障害グレーゾーンの子どもを動かすには?と悩んでいませんか?私が受ける相談で多いのは、自分のペースに合わせて行動してしまい、朝の学校への準備がなかなか進まないこと。
 
それから、遊んでばかりで、なかなか宿題を始めないことに悩んで相談してくるママも多いです。
 

そんなお子さんの姿を見ると、ママが「遅刻しちゃうよ!」「宿題しなさい!」ガミガミ言いたくなりますよね。

 
 
なぜ、マイペースな行動をとってしまうのか、実は発達の特性が関係しています。
 

時間感覚が弱い

 
発達障害グレーゾーンでマイペースな子どもたちは、一般的な時間感覚が弱いことがあります。予定を守り、時間に追われることが難しく、自分のペースで行動しようとする傾向があります。
 

ダンドリが苦手

 
ダンドリ(段取り)や計画的な行動が苦手な子どもも多いです。タスクを整理し、段階的に進めることが難しく動きたくても動けないことも原因の一つです。
 

切り替えが苦手

 
マイペースな子どもたちは、行動や思考の切り替えが苦手なことがあります。例えば、遊んでいる最中から急に宿題に取り組むことに切り替えることが難しいため、行動の切り替えに時間がかかります。
 
 
 
特性だからしょうがないの?マイペースに付き合うしか無いの?というとそんなことはありません!マイペース過ぎる子どもの行動力を育てることで、ママがガミガミ言わなくても自分で考えて動けるようになりますよ!
 

マイペースな子どもの行動力が育つお手伝い

 
ではどうしたらマイペースな子どもが自ら動く「行動力」を育てたらいいのか、というと「お手伝い」を活用する方法がおすすめです!
 
お手伝いには子どもの行動力を育てることができる3つの理由があります。
 
 

成功体験で自信が育つ

 
お手伝いをして感謝されることで、成功体験を積むことができます。成功体験で自分に自信がつくと、自分で考えて行動する力になります。
 

自己決定力がつく

 
子どもにお手伝いを選択させることで、行動力の始めの一歩である、自分で決める力が育ちます。
 

ダンドリ力がつく

 
お手伝いを達成するには、タスクを分解して組立てる力が必要です。この力がつくことでダンドリ力が育ち、行動できる力になります。
 
 
ですが、無理矢理お手伝いをやらせても、いい効果は得られません。子どもが自分からお手伝いをやりたくなるコツがあります。
 
 
 

子どもの行動力を引き出すお手伝いのポイントは「子ども社長」

 
発達障害グレーゾーンのお子さんがお手伝いをしたくなるコツは「子どもを社長にすること!」です。
 
脳は「楽しくて」「面白い」と感じることで育ちます!ですから、つまらない作業をさせるのではなく、
自分が社長になって自分でお仕事を探し、自分で何をするかを決める事が発達障害グレーゾーンでマイペースなお子さんを動かし、行動力を育てるコツです!
 
 
 
そこで、まずはお子さんと話し合って、下の5つを楽しく決めるところから始めて下さいね!
 
①会社の名前
②お仕事内容
③社長のおもい(きぎょうりねん)
④目標(毎日やる、よごれたらやるなど)
⑤ごほうび
 
 
▼キャリア教育にもなる「子ども社長」について詳しく知りたい方はこちら!
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