発達凸凹な子どもの脳が発達するお手伝い!おすすめ12選

子育てに一苦労する発達凸凹の子どもたちの発達を伸ばし、将来のお仕事力にも直結する大事な力をつけるのに最適なのが、実はお手伝いです!この記事では脳を発達させるお手伝いアイデア12選と子どもたちにお手伝いをしてもらうときの親の心構えを紹介します。

発達凸凹がある子どもにお手伝いがおすすめな理由

 
発達凸凹がある子どもたちを育てていると、たくさんの困りごとに悩まされますよね。
 
 
話を聞いていない。
気に入らないとすぐ癇癪。
こだわりが強い。
気持ちの切り替えが苦手。
 
 
このままでは大人になってから苦労するかも、やっていけるのかな、そんな不安があるママが多いと思います。
 
 
そんな一筋縄ではいかない発達凸凹のある子どもたちの発達を伸ばし、将来のお仕事力にも直結する大事な力をつけるのに最適なのが、お手伝いなんです!
 
 
将来のお仕事力に直結する大事な力とは遂行能力のことです。
 
遂行能力とは
計画を立て、行動を始め、やり遂げる。
この3つの行動力のこと。
 
 
楽しくお手伝いに取り組んで、この3つの行動力を伸ばせば今ある困りごとまで解決していきます!
 
 
 
 
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子どもにお手伝いをしてもらうときの親の心構え

 
子どもたちにお手伝いを通じてしてもらう際、一番気をつけたいのは親の心構え!!その心構えを3つご紹介します!!
 
 

失敗しても怒らない

お手伝いをしてもらえば、水をこぼしてしまった、よけい汚れてしまった、など一言いいたくなる場面は出てきます。ですが、お手伝いの目的は3つの行動力をつけることですから、叱るのでなく、失敗から学べるように、チャレンジしたことを認め、フォローする声がけを心がけましょう。
 
 

強制しない

子どもたちから自発的な行動力を引き出すためのお手伝いです。親が強制的にお手伝いをさせることは、真逆の結果に繋がります。お手伝いを楽しい経験として捉えられるよう、子どもたちに選択権や自由度を与えましょう。彼ら自身がやりたいと思う仕事を選ばせることが大切です。
 
 

じっくり待つ

子どもたちがお手伝いをする際、ついもどかしい気持ちになって口出ししたくなりますよね。ですが、親は急ぎすぎず、子どもたちのペースに合わせて待つことが大切です。彼らがタスクを遂行するのに時間がかかることもあるかもしれません。ですが、それは成長の一環。焦らず、彼らが自分でできるようになるまでサポートしましょう!
 
 
 
 

子どもの脳が発達するお手伝い!おすすめ12選

 
子どもにお手伝いしてほしいけど、お手伝いして、と誘ってもなかなかやる気になりません!というお悩みありますよね。子どもの行動力を引き出すには楽しい!やってみたい!と思わせることがポイントです。そこで、「お手伝い」ではなくお家のおシゴトをする社長になってもらいましょう!
 
 
どんな仕事をやってみたいか?まずは子どもたちに社長の名前(肩書き)を決めてもらうところから始めましょう!
 
 
思い浮かばないお子さんもいるかもしれないので、子どもたちの脳が発達するお手伝いとして、以下の12の仕事を紹介しますね!中には実際に私が主催したこども社長トレーニングに参加してくれた子どもたちが決めたお仕事もありますよ!
 
 
①洗濯物干し大臣
洗濯物を運ぶところから洗濯物干し頑張りました!5分のタイマーをかけて5分で干すチャレンジをして大成功でした!
(こども社長トレーニングに参加したお子さんの声・小学2年生)
 
 
②お料理お手伝いヒーロー
食事の下ごしらえや料理を担当!鶏肉が切りにくかった!次はハンバーグを作ってみたいです。
(こども社長トレーニングに参加したお子さんの声・小学2年生)
 
 
③ダイエット料理シェフ
ママがダイエットできる料理を作ります!
 
 
④お味噌汁大臣
お味噌汁ならおまかせください!
 
 
⑤整理アドバイザー
片付けの良い方法を考えて片付けました!
(こども社長トレーニングに参加したお子さんの声・小学2年生)
 
 
⑥ブックケア社長
書棚の整理や本の管理、欲しい本のリストアップ!
 
 
⑦ペットフレンド社長
ペットの世話や散歩、ペットの心地いいを追求!
 
 
⑧クリエイティブアーティスト社長
絵を描いたり、工作をしたりして、おうちの飾りつけを担当!
 
 
⑨おうちテクノ社長
パソコンや機械好きのお子さんにコンピューター、家電の設定やトラブルシューティングをおまかせ!
 
 
⑩ゴミバスターズ社長
ごみ捨てやごみの分別をおまかせ!
 
 
⑪机拭きロボット人間
どこからふいたらよいかを考えながら、ロボットみたいになるよう拭く角度を考えながらやりました。
(こども社長トレーニングに参加したお子さんの声・小学2年生)
 
 
⑫プリティガーデナー社長
花壇の手入れや植物の水やりを担当!
 
 
いかがですか?やりたいお仕事と社長の肩書きから子どもたちに考えてもらうことで、子どもたちが自発的に動きだし、子どもの発達が加速します。
 
 
失敗を繰り返しながらも、お手伝いに楽しく取り組むことで、計画を立て、行動を始め、やり遂げる、3つの行動力を伸ばしていけます。親としては、子どもたちの取り組みをサポートし、彼らが成長する過程を楽しんでいきましょう!
 
 
お手伝いを通じて、子どもたちの脳と心が豊かに成長することを願っています。
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