さて今日は
「たった半年で「暗闇」から「自走」へ。
ママが決断したから、道が開けました。」
というお話です。
昨日のメルマガを読みながら、
「そうはいっても、
うちはそんなに早く
変わらないんじゃ……」
「中学生にもなって、
今さら間に合うの?」
そんな不安がよぎった方も
いらっしゃるかもしれません。

ですが、今日お伝えする事例は、
昨年9月の個別相談では、
まさにあなたと同じように
「途方に暮れていた」ママのお話です。
中学受験をして、
憧れの学校に入り、
やりたかった部活にも入った。
なのに、突然の不登校。
「これから先、どうなるの?」
ママは顔を曇らせ、
暗闇の中で立ち尽くしていました。
でも、ママはそこで
「様子を見る」ことをやめ、
「私が変わる」と決断しました。
不登校になってすぐの、
その「早めの決断」が、
信じられない奇跡を手繰り寄せたのです。
あれから半年。
そのママから届いた、胸が熱くなるような
ご報告をシェアさせてください。
「不登校になり、
この子はどうなるだろうと、
不安で不安でたまりませんでした。
でも息子は、
自分の状況に不安を感じながらも、
『いつか必ず戻れる』と信じて
息子は一人で取り組んでいました。
春休み前の1週間は、
全ての授業に皆勤で出席。
担任の先生や教頭先生までもが、
『この日がこんなに早く来るとは…!』
と大喜びしてくださいました。
驚いたのは、
塾での模擬試験です。
休んでいたブランクがあるはずなのに、
結果はオール8割以上の正答率。
塾の先生も
『どうやって勉強していたの?』と
驚愕されていました。
息子は、自分で動画や教科書を見て、
静かに牙を研いでいたんです。
今では自転車で片道10キロの道のりを
元気に通い、
新入生をサポートする
泊まりがけの研修にも
『ぜひ行きたい!』と参加。
さらには地元のスポーツチームにも
入団し、
仲間と泥だらけになって笑っています。
誰に言われなくても、
自分で体調を考えて、
夜9時半には自ら布団に入る。
そんな『自走』する息子の姿を見て、
私も、発コミュを学び始めて、
大下さんに出会って、
本当に良かったと思っています。
考え方が変わり、今はとても楽です。」

いかがでしょうか。
9月の時点では、
泣きそうな顔で
「もう戻れないかもしれない」と
震えていたママ。
でも、彼女が「最高の伴走者」
になると決めて、
お子さんの脳に『安心のエネルギー』を
注ぎ続けた結果、
お子さんは自分の足で、
想像もしなかった遠い場所まで
走り出しました。
5月以降の不登校において、
「様子を見よう」は、
実は一番危険な選択です。
脳がフリーズしたまま時間が過ぎれば
過ぎるほど、
お子さんの「自分はもうダメだ」という
自己否定は、
硬いコンクリートのように
固まってしまいます。
逆に、今この瞬間にママが
「脳の育て方」を知れば、
回復のスピードは、
何倍にも加速します。
お子さんのキラキラした笑顔を、
もう一度見たくありませんか?
「あの時、勇気を出してよかった」
と笑い合える未来を、
今度はあなたが掴み取る番です。
数日後セミナーの募集を行います。
チャンスを逃さずご参加ください。
さらにはこの6月、
リアル勉強会も開催します。
6月13日午後:大阪梅田
(詳細未定)
お子さんの「未来の地図」を
一緒に描き直しましょう。
会場で、あなたとお会いできるのを
楽しみにしています。
今日はここまでです。


