※リアル勉強会の募集は文末です!

さて今日は
「朝4時に起きて、
笑顔で修学旅行へ行きました!
成長を見逃さないママとお子さんの成長」
についてお話します。
さて今日は、
「朝4時に起きて、
笑顔で修学旅行へ行きました」
という生徒さんの変化をご紹介します。
昨日、
サポート中のママから
こんな嬉しいメールが届きました。
娘さんは、修学旅行。
集合は朝5時50分。
不登校や行きしぶりを
経験している子にとって、
「早朝に起きて、予定通りに出発する」
というのは、
決して小さな挑戦ではありません。
皆さんならどうしますか?
声かけしたり、ムリに起こしたり、
せかしたり、先回りして準備したり…
以前の私ならしていたかも
しれません。
けれどこのママの娘さんは、
朝4時に起きて、
準備もスムーズにこなし、
親の心配をよそに、
笑顔で出かけていったそうです。
ママからのメールには、
「親の心配をよそに
笑顔で出掛けて行きました…泣」
「着実に本人のペースで
回復してきているのを感じます」
と書かれていました。
このママがサポートを始めたのは、
1月末。
娘さんは中学1年生。
12月から学校へ
行けなくなっていました。
最初の頃、ママは
娘さんの状態に不安が大きく、
行けた日には安心し、
行けない日には落ち込み、
毎日のように気持ちが揺れていました。
癇癪が起きる。
お風呂に入らない。
登校できない。
思い通りにならないと物に当たる。
そんな姿を見るたびに、
「これは見守るべき?」
「声をかけた方がいい?」
「甘やかしているのかな?」
「このままで大丈夫?」
と、ママ自身も
一喜一憂していたそうです。
最初は何度も相談が来るほど
心が揺れていたママ。
でもある時からサポートが
がらりと変わったんです。
そうして、5か月後。
癇癪は激減し、
家では穏やかに過ごせる時間が
増えました。

お風呂にも
自分のタイミングで入れるようになり、
お風呂をキャンセルすることも
なくなりました。
「朝からじゃないと登校しない」
と言っていた娘さんが、
遅刻でも登校できる日も出てきました。
これは、ただ登校できた
という話ではありません。
完璧主義だった子が、
「全部できないなら、やらない」
から、
「途中からでも行ってみる」
「今日はこれだけやってみる」
に変わってきたサインです。
そして今回、
その積み重ねの先に、
朝4時に起きて、
修学旅行へ笑顔で出発する姿が
ありました。
不安がゼロになったから
動けたのではありません。
不安があっても、
自分のペースで動く力が
育ってきたんです。
ここを見られるようになると、
ママの関わりは変わります。
子どもの行動を、
「できた・できない」だけで見ない。
この行動はブレーキなのか。
それとも成長のサインなのか。
今は見守る時期なのか。
少し背中を押していい時期なのか。
その判断軸があると、
ママは子どもの反応に
振り回されにくくなります。
子どもを伸ばす関わりは、
一発で正解を当てることではありません。
わが子の今の状態を見て、
声をかけて、
反応を見て、
また少し変えていく。
その積み重ねが、
おうちの時間を
成長時間に変えていきます。
6月13日に開催する
不登校キッズを伸ばす!
ママのおうちサポートリアル勉強会
では、
この「子どもの今を見立てる力」と
「回復を加速させる声かけ」を
お伝えします。
朝起きられない。
スマホばかり。
お風呂に入らない。
勉強しない。
外に出たがらない。
そんな止まって見える姿の奥にある
成長のサインを見つけ、
おうちで伸ばす関わりへ
切り替えていく勉強会です。
そして、まもなくリリースする
漫画小冊子では、
起立性調節障害で動けなかった息子が、
どんなふうに自分の力を
取り戻していったのか。
その成長秘話も、
漫画で少しだけお見せします。

この息子の変化の裏側も、
リアル勉強会でお話しします。
「このままでいいのかな」
「でも、どう関わればいいかわからない」
そう感じているママへ。
6月に一度、
親子の現在地を見直しに来てください。
子どもを変えるためではなく、
ママが、
わが子の成長サインを見つけられる
判断軸を手に入れるために。

お子さんに明るい未来を手渡したいママはこちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/23930/186455/
勉強会では
第1部:講演会+パネルディスカッション
(サポートしたママとお子さんのリアルな変化を聞くことができます)
第2部:座談会
直接トレーナーに
質問できるチャンスです。
会場でお待ちしております。
ぜひお越しくださいね。
今日はここまでです。


