さて今日は、
「夏休みが来るのが怖いママへ」
というお話です。
「夏休み…いよいよ始まっちゃった…」
「ゲーム三昧、昼夜逆転、
ひどくなりそうで怖い」
と思っているママに、
どうしても今、
聞いてほしい話があります。
もう夏休みですね。
学校に行けていない子にとっては、
「学校に行かなくてもいい」
少しホッとできる時間かもしれません。
けれど、ママにとっては
そう簡単ではありませんよね。
朝は起きない。
一日中、スマホやゲーム。
お風呂にも入らない。
出かけようと誘っても動かない。
勉強の話をすれば不機嫌になる。
そして、そんな姿を毎日見ていると、
「このままで大丈夫なの?」
「夏休みが終わったら、
もっと動けなくなるんじゃない?」
と、焦りが大きくなっていきます。
最初は、
「夏休みくらいゆっくりさせよう」
と思っていたはずなのに、
数日経つと、
「そろそろ生活を整えた方が
いいんじゃない?」
「少しくらい勉強したら?」
「今日は何かするの?」
と、声をかけたくなる。
そして子どもは、
ますます動かなくなる。
ママもイライラする。
親子の空気が悪くなる。
そんな夏になっていきそうで
こわくありませんか?
けれど私は、
夏休みをこうとらえています!
「生活を整える期間」でも
「遅れた勉強を取り戻す期間」でもない、
親子の関係を立て直し、
子どもがもう一度動き出す土台を
つくる時間です。
1年で40日間も「学校の負荷」から
解放されるお休みはありません。
そんな負荷、
普段から行っていない子には
関係ないって思っていませんか?
実はそうではないんです。
学校に行っていないお子さんも
学校がある期間はずっと負荷が
かかっているんです。
その負荷がとれる貴重な成長の
チャンスだということに
お気づきでしょうか?
ただし、
夏休みを成長時間にかえるために
必要なのは、
「朝起こす方法」でも、
「ゲームをやめさせる方法」でも、
「やる気を出す声かけ」でもありません。
最初に必要なのは、
ママ自身が、
「この子はもう無理かもしれない」
という見方から抜け出すことです。
なぜなら、
ママが子どもの未来を
信じられなくなっている時、
声かけには無意識に、
「早く変わって」
「このままでは困る」
「普通に戻って」
という焦りが乗るからです。
子どもは、言葉そのものよりも、
その奥にあるママの不安を感じ取ります。
だからこそ、
夏休みを変えたいなら、
まずママが、
「この子には、まだ伸びる力がある」
と思える体験が必要です。
実際に、
学校に行けなかった子。
朝起きられなかった子。
ゲームしかしていなかった子。
何を言っても動かなかった子。
そんな子どもたちが、
親子の関わりを変えたことで、
自分で考え、
自分で選び、
少しずつ動き始めています。
そして、変わったのは
子どもだけではありません。
子どものことで
頭がいっぱいだったママが、
もう一度笑えるようになった。
外出できるようになった。
新しいことに挑戦するようになった。
自分の経験を、
今悩んでいる誰かの希望として
語るようになった。
そんな親子のストーリーが、
私たちの周りにはたくさんあります。
ストーリーを見ただけで、
明日からすべてが変わるわけでは
ありません。
けれど、
「この子はもう無理かもしれない」
と思っていたママが、
「まだ、この子には伸びる力がある」
と思えるようになる。
「私には何もできない」
と思っていたママが、
「私にも始められることが
あるかもしれない」
と思えるようになる。
この感情の変化が、
夏休みの声かけを変えます。
子どもの見方を変えます。
そして、
親子の2学期を変えていきます。
そこで私たち
発達科学コミュニケーション
パステルジャンプチームでは
子育てを頑張るママたちの
変化成長ストーリーを語りながら、
子どもの成長につながる
夏休みの過ごし方をお伝えする
3日間スペシャルインスタライブを
開催しています。
実は今日、22時が最終日!
親子がどんな毎日を乗り越え、
何をきっかけに変わり始め、
今、どんな未来を歩んでいるのか。
それを見て、感じる時間です。
夏休みが本格的に始まってから
イライラを減らそうとするのではなく、
始まる前に、
「この夏、親子でどこを目指すのか」
を見つけておく。
それだけで、
夏休みの景色は変わります。
そして3日目の今日は
ライブの最後にスペシャルな
プレゼントをご準備しています!
ぜひお子さんの夏休みを
成長時間に変えるべく
一緒にこの時間を過ごしましょう。

夏休みを変えたいママはこちらから▼

今日はここまでです。


