身支度に時間がかかるのは「武装」です。

朝起きられない

さて今日は

 

「身支度に時間がかかるのは

 「武装」です。」

 

というお話です。

 

なんでこんなに身支度に時間が

かかるの⁉

 

ちょっと急ぐように言ったら

逆切れして手が付けられない…

 

ママもどうしたものかと

困ってしまいますよね?

 

そんなあなたに

今日は少し意外な話を

させてください。

 

不登校や行き渋りがあるお子さんを持つ

ママにとって、

朝の「身支度」ほど、

イライラや不安を誘うものは

ありませんよね。

 

「いつまでパジャマでいるの?」

「もう時間ないよ」

「そんなに髪を気にしなくて…」

 

そんなふうに声をかけたくなる気持ち、

痛いほどわかります。

 

でも、脳科学の視点から見ると、

この「身支度」には、

私たちが想像する以上に深い意味が

あるのです。

 

実は、外に出るための身支度とは、

あの子たちにとっての

「武装(よろい)」なんです。

 

心が繊細で、

外の刺激に敏感な子にとって、

「身なりを整えること」は、

単なるマナーではありません。

 

自分を攻撃してくるかもしれない

外界から、

「自分を守り、戦いに行くための装備」

を整える儀式。

 

それが、鏡を見て髪を整え、

服を選ぶという行為の本質です。

 

だから、身支度に時間がかかるのは、

それだけあの子たちが「外の世界」を、

覚悟を持って見つめている証拠でも

あります。

 

ここで、ママの皆さんに

伝えたいことがあります。

 

もし、お子さんが身支度を始めたなら、

それは「やっと動いた」ではなく

「勇気を持って、武装を始めた」と

捉えてみてください。

 

そして、そんな子を育てるママの

価値基準(スタンダード)も、

今日からアップデートしてほしいのです。

 

私たちは、

ただ「学校に行かせるお世話係」

ではありません。

 

立ち止まっていた子を

自分らしいスタイルで再び

歩き出せるように。

 

その準備を隣で整え、

我が子の可能性を誰よりも信じてプ

ロデュースする

「未来への伴走者」です。

 

子どもの顔色を見てオロオロする

ステージは、もう終わり。

 

これからは、

脳科学という地図を手に、

戦略的にわが子の未来を

デザインしていきませんか?

 

ママが「ただの母親」を超えて、

「わが子の最高の理解者であり、

プロの伴走者」というプライドを

持ったとき、

お子さんの表情は劇的に変わります。

 

あなたもオロオロするステージから

ひとつステージを上げてみませんか?

 

今日はここまでです。

 

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