【事例】中学生男子の無気力が変わる 親の関わりで笑顔を取り戻した話

繊細タイプ
中学生男子が急に無気力になり、ゲームばかりで心配になる…。そんな優等生タイプの子に見られる“頑張りすぎ”のサインがあります。この記事では、ネガティブ思考を抱えていた中1男子が、親の関わりによって前向きさを取り戻した事例をご紹介します。

1.中学生男子の無気力が増える 頑張りすぎる子に起きやすい変化

さて今日は
 

「頑張りすぎて無気力になった子が

ネガティブ思考リセットで
医者になりたいと
勉強を頑張り始めた

中学一年生男子のストーリー」

 
という話です。
 
私のところには
起立性調節障害の子のママ
たくさんおとずれますが、
 
実はこじらせる前に
敏感に課題をキャッチして、
 
早めに来てくれるママも
一定数おられます。
 
診断もついてなければ、
不登校にもなっていないお子さん。
 
頑張っているんだけど
頑張り方が何か違う!
 
これはおかしい!
 
とお子さんの課題を
つぶさにみて取れるママ。
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息子の課題に気づかず
こじらせてしまった私としては
 
感心せずにはいられません。
 
こんなママの早めのサポートが
お子さんの力を
最大限に伸ばします!
 
 
なぜなら、
頑張りすぎて疲れる子のブレーキを
早めに外してあげることが
できるから。
 
こじらせずに
まだ充分にエネルギーの残っているうちに
脳の成長を加速させてあげられるんです!
 
早めにサポートすると、
それはそれは
すごい速さで
 
面白いように成長します!
 
 

2.頑張りすぎる中学生男子がネガティブ思考になる理由

昨年9月に受講を開始した
中学一年生男の子のママ。
 
一人っ子で繊細な
優等生タイプのお子さん
しっかり育てようと
 
叱咤激励しながら、
過干渉気味に育ててきたそう。
 
中学受験で頑張った末に合格した
地元の最難関中学での生活を
喜んだのも束の間、
 
だんだんと元気がなくなり、
ノートを書き殴ったり、
宿題を丸写しで登校するように。
 
夏休み中はゲームに明け暮れ、
怒り心頭のママは
たまらず取り上げました!
 
その時のお子さんの姿が
ママに衝撃を与えたのです。
 
なにも反抗せず、
宙を見つめたまま、
ただ茫然と座り尽くしていました。
 
底知れぬ恐ろしさを感じ、
「これはまずい」と
即、受講を開始。
 
 

休ませているのに、なかなか動き出せない…
そんな不登校キッズは、体力ではなく
“ネガティブ思考のループ”で止まっているのかもしれません。

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3.中学生男子の無気力が変わる 親のサポートの始め方

こじらせると危ないと
危険を察知して行動にうつす
スピードが速かった甲斐があり、
 
受講開始後3週間で
素直に本音の会話をするようになり
日常生活が穏やかになりました。
 
2学期も朝の支度もスムーズになり、
帰宅後お弁当箱を出すたびに
「ママ、ありがとう」と
言ってくれるように。
 
さらに2ヶ月後には
いくら誘ってもダメだった運動に
自らトライします。
 
一つ前の駅で下車して、
歩いて帰るようになりました。
 
汚かったノートや手帳も別人のように
きれいに書けるようになり
 
塾では一番上のクラスに
あがりました。
 
3ヶ月後には
 
将来の夢などなかった子が
「医者になりたい」と
初めて口にして、
勉強に打ち込むように。
 
校外学習では率先して
みんなを取りまとめ、
 
今まで一人っ子でなんでも
ママが先回りしてやってあげていた
様子を感じさせないほど、
 
ママも驚くリーダーシップを
発揮しました。
 
このように、
いち早くサポートを開始すると
こじらせる前に
 
ネガティブ思考を外して
成長を加速させることができます!
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あなたも頑張りすぎて疲れる子への
対応にお手上げ状態になる前に
 
こんなお子さんの力を
存分に発揮させる適切なサポートを
学んでみませんか?
 
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