お家で吃音をよくする対応

吃音をよくしたいなら、ママの「これくらい大丈夫」を見直してみるのが大事

吃音をよくしてあげたい、家族を大事にしたい、そんな想いの強さから、いつの間にかママのことが後回しになっている。そんなご家庭に限って、吃音がよくなる大事なことが欠けていることがあります。お子さん、自分、振り返って見つけてみてください。
お家で吃音をよくする対応

吃音をよくしたいママが、外食中のスマホをやめて気づいたこと

外食や外出先で、チョロチョロと大人しくしていられない子がいると、周囲に迷惑をかけないように、または怪我などしないように、スマートフォンで動画をみせてしのぐことがあると思います。動画なしでも外食外出がラクにできるようになり、吃音までよくなった親子をご紹介します。
教育

吃音をよくしたい私が、「正解」より大事にするようになったこと

吃音のある子が、どもらずに話せると安心します。勉強をしていて、間違わずに正解を出すと安心します。けれども、その裏で、どもらないように言い換えや工夫をしていたり、なぜこの答えなのか理屈も面白さもわかっていないけど正解を出す方法だけ知っているのでは話がことなります。「どもらせない」「正解」を出すこと以上に育てたい力についてお話します。
動画

【動画】 4歳息子の吃音がよくなった意外な方法|話し方より先に変えたこと

この動画では、自身も吃音があり、からかわれた経験を持つ私が、 4歳の息子の吃音を早く治したくて、話し方ばかりを見ていた頃の失敗と、 発達科学コミュニケーションを学んで、先に変えた親子の関わりについてお話ししています。
行き渋り

「学校には行けたから大丈夫」そう思いたかった私が、吃音×発達凸凹キッズに見落としていたこと

行き渋りがありながらも学校に行けたので大丈夫と思っていた吃音×発達凸凹キッズの中に、大丈夫ではない落とし穴が隠れていることがあります。そのサインを見逃さずに行き渋りから吃音や発達特性が悪目立ちしない対策をしましょう。
動画

【動画】娘の吃音で気づいた、本当に見るべきもの

この動画では、 30年以上吃音と生きてきた私が、 娘の吃音を通して気づいた 「本当に見るべきもの」 をお話ししています。
お家で吃音をよくする対応

「自然と吃音がよくなってほしい」そのために時間を増やさなくていい

仕事、家事、子育て。毎日忙しい吃音×発達凸凹キッズのママたちの本音は「自然に吃音よくなってほしい」だと思います。吃音のために特別な時間を作らなくていいんです。時間を増やさず子育てを置き換えるだけで吃音が自然とよくなる環境が整います。
動画

【動画】小学生の吃音をよくしたいなら挑戦できる脳を育てる

この動画では、 小学生まで吃音が続いていた息子を育てる中で、 私が「話し方だけを見る」ことから抜け出し、 お家で“挑戦する脳”を育てる視点に変わっていった話をします。 挑戦する脳とは、 話したい気持ちと、 どもっても「また話してみよう」と思える 脳の回復力のことです。
お家で吃音をよくする対応

厳しく叱っても、毎日、水をこぼす吃音×発達凸凹キッズを叱らず困った行動も吃音もまとめてよくする

厳しく叱っても、毎日、家のいろんなところで、コップやペットボトルから水をこぼす遊びをやめない吃音×発達凸凹キッズがいたとしたらどうされますか。水を無駄にして、人に迷惑をかける行為はしてはいけないと教えたいところですが、社会の常識で育てないのが発コミュ式。脳を発達させて叱らずに困った行動と吃音までまとめてよくする方法をお伝えします。
セミナー

このまま言語訓練を続けた方がいいですか?何十人もの吃音×発達凸凹キッズママから聞かれたこの質問

吃音×発達凸凹キッズが言語訓練に通い始めた時、「これでよくなる」と安堵したことと思います。けれども、「子どもが嫌がるようになった」「変化が見えない」と続けるか迷うこともあります。これまで何十件と相談されたこのご相談。判断の基準は吃音の症状ではありません。どこをみたらよいかお話します。
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