お家で吃音をよくする対応

「自然と吃音がよくなってほしい」そのために時間を増やさなくていい

仕事、家事、子育て。毎日忙しい吃音×発達凸凹キッズのママたちの本音は「自然に吃音よくなってほしい」だと思います。吃音のために特別な時間を作らなくていいんです。時間を増やさず子育てを置き換えるだけで吃音が自然とよくなる環境が整います。
動画

【動画】小学生の吃音をよくしたいなら挑戦できる脳を育てる

この動画では、 小学生まで吃音が続いていた息子を育てる中で、 私が「話し方だけを見る」ことから抜け出し、 お家で“挑戦する脳”を育てる視点に変わっていった話をします。 挑戦する脳とは、 話したい気持ちと、 どもっても「また話してみよう」と思える 脳の回復力のことです。
お家で吃音をよくする対応

厳しく叱っても、毎日、水をこぼす吃音×発達凸凹キッズを叱らず困った行動も吃音もまとめてよくする

厳しく叱っても、毎日、家のいろんなところで、コップやペットボトルから水をこぼす遊びをやめない吃音×発達凸凹キッズがいたとしたらどうされますか。水を無駄にして、人に迷惑をかける行為はしてはいけないと教えたいところですが、社会の常識で育てないのが発コミュ式。脳を発達させて叱らずに困った行動と吃音までまとめてよくする方法をお伝えします。
セミナー

このまま言語訓練を続けた方がいいですか?何十人もの吃音×発達凸凹キッズママから聞かれたこの質問

吃音×発達凸凹キッズが言語訓練に通い始めた時、「これでよくなる」と安堵したことと思います。けれども、「子どもが嫌がるようになった」「変化が見えない」と続けるか迷うこともあります。これまで何十件と相談されたこのご相談。判断の基準は吃音の症状ではありません。どこをみたらよいかお話します。
宿題

これは子どもの宿題なのに、どうして毎年、私の宿題になるの?と悩む吃音×発達凸凹キッズのママ

夏休みの終わりが迫ってくると、残った宿題を期日までに終わらせるために立ち上がる吃音×発達凸凹キッズのママ達がいます。何が残って、どんな段取りで進めたらいいか、ママが分解してあげる。これはとても良いサポートですが、言われてさせられる宿題は苦痛です。吃音にも影響します。言われなくても自分で選び、行動して、やることを終えられる力をつけたいですよね。
脳を育てる

「お金を取ってはいけない」と教えても、繰り返す吃音×発達凸凹キッズに育てたいたった一つの力

「やってはいけない」と厳しく教えても、同じことを繰り返してしまう吃音×発達凸凹キッズがいます。時には、家のお金を隠れて持って行ってしまう子がいます。問い詰めても、その場しのぎの嘘をついたり、教えても響かない我が子に途方にくれることもあります。正しいことを教えるだけでは人の行動は変わらないのです。そんな子達を変えるたった一つの力についてご紹介します。
お家で吃音をよくする対応

吃音が悪くなるのが怖くて、箸の持ち方さえ注意できなかった吃音×発達凸凹キッズのママ

お箸の持ち方を注意しただけで、怒って泣いて吃音が増える息子くんに、お箸の持ち方すら注意することができなくなったママがいました。次第に、その他のことも注意してよいか迷うようになると、子育ての軸がブレブレになり、吃音×発達凸凹キッズを不安にさせて、より一層崩れやすくしてしまいます。吃音を理由に親子の選択を小さくしない対応をお伝えします。
講座

早朝5時半から、吃音×発達凸凹キッズの子育てを“研究”しているママたちがいます

共感した方がいいのか、寄り添った方がいいのか、注意していいのか、怒っていいのか、対応に迷う吃音×発達凸凹キッズの子育てを科学的根拠を持って迷わない子育てに変えているママたちがいます。早朝5時半からママだけの子育て研究で何をどう学んでいるのかご紹介します。
吃音がよくなる脳の育て方

高校生の吃音をお家でよくするのは、もう遅い?

もう高校生だから吃音はよくならない、と思っていませんか。そんなことはありません。一般的に、吃音歴が長いと治りにくいとは言われます。それはなぜかというと脳の癖が強くなってくるからです。いくつになっても脳は変わります。どうやって脳の癖を変えていくかお話します。
お家で吃音をよくする対応

吃音がよくなったのに、私が安心できなかったの理由

あんなに悩んだ娘の吃音がよくなっても、私には安心できないことがありました。それは、「娘との会話はどうしてこんなにうまくいかないんだろう」ということでした。語彙力はある、文法も知っている。けれども、一生懸命話してもわかってもらえないことがある、娘が話している言葉もスッと理解できないことがある。言語聴覚士の知識があっても解消できなかった悩みが開けた理由ときっかけをお伝えします。
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