吃音がよくなる脳の育て方

吃音には波があります。悪くなると、「何がよくなかったんだろう?」とネガティブな注目が増えてしまうことがあります。けれども、それは吃音改善にとっても、お子さんの全体的な発達にとっても、さらに、ママにとっても良いことありません。どんな見方がよいのかお伝えします。
宿題

宿題嫌いになった元吃音×発達凸凹キッズの娘が自ら宿題をするようになったキッカケ

学ぶことが大好きだった吃音×発達凸凹キッズの娘ですが、同じ文字を何回も繰り返し書く漢字ドリルの宿題がストレスとなり「宿題嫌い」になってしまいました。そんな娘が、言われなくても宿題をするようになったキッカケをお話しします。
宿題

今年の夏休みは吃音×発達凸凹キッズに失敗させてあげよう!

吃音×発達凸凹キッズの夏休みの宿題がいつ終わるかは、ママたちにとって大きな気がかりです。けれども、先回りしてママが管理してしまうと、子どもは自分で計画を立てて実行する力も、間に合わず失敗した時に立て直す力も育ちません。この夏休みは勇気を振り絞って子どもに任せるチャレンジを一緒にしませんか。
イライラする時

夏休み早々、ダラダラする吃音×発達凸凹キッズをみてイラっとしたら見方が変わる一ヒント

夏休みだろうが、ママは毎日家事や仕事変わらず忙しくしちえるのに、吃音×発達凸凹キッズが朝からやるべきこともせずにダラダラしてたらイラっとしますよね。ですが、そのダラダラは脳であることが起きているサインかもしれません。やる気が回復する夏休みの始め方のヒントにしてください。
動画

「吃音をよくしたいなら、話し方を見ないでください |専門家だった私が娘から学んだこと

吃音がよくなっていく方には、 あるステップがあります。まず、どもっていることに 気づかなくなるぐらい、 吃音に対して意識がなくなった時、 気がついたら落ち着いてた。 というステップです。
お家で吃音をよくする対応

吃音×発達凸凹キッズの「様子見」の間にママが家で最初にやること

吃音×発達凸凹キッズを様子見していることに疑問を感じるママたちに朗報です。単なる様子見ではなく、脳が発達する土台を育てる様子見に変えると、ことばの練習をしなくても、吃音や発達凸凹の困りごとは解消されていきます。
お家で吃音をよくする対応

苦手を後回しにしたら吃音×発達凸凹キッズの娘は伸び始めました

子どもの苦手なところ、できないところを見つけると、親はできるようになるために必死になります。その親心が子どもの発達に逆効果になることがあります。我が家で実体験したエピソードをご紹介します。
お家で吃音をよくする対応

「吃音、今すぐよくなってほしい」そう思うママへ

吃音のある子どもを育てているママが一度は願ったことがある気持ち、「わが子の吃音、今すぐよくなってほしい」。こんな気持ちになる瞬間が、日常にあるということです。そのような中、「様子を見ましょう」とだけ言われて、もどかしい思いを、「今すぐできること」に変えるお話です。
ゲーム・youtube

YouTubeを制限すると吃音が悪化する?観せてよいか観せない方がいいかの迷いから卒業する

吃音のある子には好きなことに思いっきり没頭して楽しませるとよい、と聞いたママたちが迷うのがYoutubeやゲームです。好きだし、没頭するけど、観せ過ぎはよくないと思う。かといって、取り上げると、癇癪を起こし、吃音も増えるとなると、判断に迷いますよね。そんな時に迷わず判断できる軸をお伝えします。
お家で吃音をよくする対応

お疲れママはいませんか?もし今子どもの吃音が悪化していたら先にママの疲れをとると流れが変わります!

ママの笑顔がなくなると、子どもの吃音は悪化することがあります。とはいえ、大人も人間です。疲れが溜まれば、脳に余裕がなくなり、子どもへの笑顔も減っていきます。だから、子どものケアより先にママのケアです。ある親子のストーリーをご紹介します。
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