入学式行けるかどうか心配…失敗体験にさせない準備をしましょう!


今回はお悩み相談に
お答えしていきます!

テーマは
「不登校のまま迎える入学式
 参加できるか心配です」

が今日のテーマです。

お子さん本人が口では「行く」
と言っていても

当日の朝「やっぱりムリ」
となることもありますし、

入学式だけ行って
次の日からは行けなくなる、

ということもあります。

登校する・しない
どっちを選んだとしても

お子さんが自信を失わないための
2つの準備をしておきましょう。

学校のことを考えるとイライラ
癇癪が強い子が素直に頑張りだす!
ママ達がやった関わり方がわかります

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準備1
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お子さんの「行きたい」を
サポートする準備として

最初にやりたいのは
不安を和らげる対応、です。

この時期、揺らぎやすいのは
繊細さや過敏さを
持ち合わせているお子さん。

行けるかな、行けないかな、
行けなかったら自分は
ダメな子なんじゃないか

と不安になりやすく
思考のクセとして
ネガティブ思考が強いタイプが
多いんですね。

そんなタイプのお子さんに
やってあげたいのは

楽しい会話を増やすこと

です。

テレビの話題でも、
電車の中で見かけた動画でも、
ママの職場での出来事でも、

「今日ね、こんな面白いことが
 あったんだよ」と明るい会話
を増やしましょう。

感情を司る脳が
ネガティブになったままだと

ウツウツしやすかったり
不安が高まるので

感情の脳を
おちつかせてあげましょう。

そのために有効なのが
「明るい会話」です。

脳にポジティブなメッセージを
入れてあげましょうね!

そして、不安を和らげるために
やってあげたいこともう1つは。

イメトレ・体験で
見通しが立たないことへの
不安を解消する、ということ。

不安が強い発達グレーキッズは

見通しが立たないことは
とにかく怖い!

だったら見通しを立てて
あげちゃいましょう^^

お子さんが外出を
嫌がらないのであれば

通学路を散歩してみる、
校舎を見にいっていみるなど

「イメージを持たせてあげる』
ことで、不安を払拭しやすくなります。

もし、お子さんが、
実際に見に行くのはちょっと…
という反応なら

お母さんが下見をして
写真や動画を一緒に見るのも
良いですね。

その時に、必ず
ポジティブな話題を添えて
話してあげてくださいね。

「通学路にかわいい犬がいたよ」

「学校見に行ったら
 先生やさしそうだったよ」

などなど、です。

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準備2
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入学式に行けなかった時の
準備もぬかりなく!

学校に行くことが「良いこと」
行かないことが「悪いこと」
という考え方だと

子どもがいざ登校できなかった時に
とっても自信を失ってしまいます。

「今年も登校できない私は
 やっぱりダメな子なんだ」

と絶対に思わせたくないんです!

なので、やってほしいのは、

入学式に出ずに
家で過ごす選択をした時に

「めっちゃ楽しかった」
というプラスの記憶を
作ってあげること、です。

「もし学校に行くの大変だったら
 その日は、ママと二人で
 お祝いしようね!」と。

どこに行くか、何をしたいか、
楽しいプランを立てておきましょう。

「入学式、行けなかった
 最悪の1日だった」ではなく

「入学式休んだけど
 お母さんと楽しく
 1日過ごすことができて
 よかった!うれしかった!」

というプラスの記憶を
作ってあげましょう。

お子さんに、今以上に
疎外感を感じさせない
これが大切です!

そして、お子さんには、
こんなことも伝えてみてください。

「あなたがここまで大きくなって
 くれたことが本当に嬉しい!」

お子さんの存在を認めてあげる
言葉です。

学校に行く、行かないだけで
子どもが自信を失いませんように。

新学期が近づき怒りっぽい子が
穏やかに動ける子になる!おウチコミュニケーション

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最後に。

学校の話題、入学式の話を
お子さんにしようとすると

お子さんが落ち込んだり
塞ぎ込んだり、荒れたり
する様子があれば

無理強いは禁物、です。

今日はここまでです。

執筆者:清水畑 亜希子
(発達科学コミュニケーションマスタートレーナー)

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