「私が変わらなきゃ」と悩む前に!ママのマインドより先に子育てを整えて癇癪を手放す方法

子どもの激しい癇癪や暴言の毎日に疲れ、ママのマインドを整える余裕なんてないと感じていませんか?実は、心より先に関わり方を変えるのが正解です。脳科学に基づく声かけで子どもを落ち着かせ、ママの笑顔と自信を取り戻す具体的な対応法をお伝えします。

こ何がきっかけかもわからない…癇癪と暴言が続く毎日のリアル

子育てにおいて、「まずはママのマインドを整えることが大切」という言葉をよく耳にしますよね。

私自身も、それは確かに本当のことだと感じています。

だけど、子どもが毎日、そして1日に何度も激しい癇癪を起こしている状況だったらどうでしょうか。

激しい暴言を浴びせられる毎日の中で、「まずは私のマインドを整えよう」なんて、悠長なことは言ってられないのが現実ですよね。

私自身も過去、原因がわからず親子ともに疲れ果てていた時期がありました。

何か特定のできごとがあったから癇癪が起きたというより、何がきっかけだったのかさえわからないほど、息子はずっと怒り狂っているような毎日だったのです。

そんな日々の中で、「私が対応を変えたらいいんだ」と自分を奮い立たせる気持ちと、「子どもがすぐ怒るから悪いんだ」と子どもを責めてしまう気持ちの間で激しく揺れ動いていました。

目の前でパニックになっている子どもを前にして、自分の心を落ち着かせることなんて至難の業でした。

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心より先に行動!脳科学が教える「関わり方」から変える理由

では、余裕がない中でどうやって子どもの癇癪や暴言を落ち着かせればよいのでしょうか?

子どもの癇癪がひどいとき、大人がつい感情的になって叱ってしまったり、その場を収めるためだけの対応をしてしまうことありますよね。私はありました。

しかし、一時的にその場は収まったとしても、また同じようなことが繰り返されているのではないでしょうか?

ここで発達科学コミュニケーションは、子どもの行動を直接変えようとするのではなく、大人の関わり方を整えるアプローチを取ります。

子どもの脳は、毎日の繰り返される声かけや関わりの中で「こうやって反応すればいいんだな」ということを学んでいきます。

子どもが「ここは安心できる場所だ」と感じていると、自分から新しいことに挑戦したり、パニックになっても自分で気持ちを落ち着かせたりする力が、自然と引き出されていくのです。

つまり、ママが一生懸命マインドを整えようと心の中で頑張るよりも、まずは「脳科学に基づいた効果的な声かけ」という行動を実践してしまう方が、結果的に子どもの脳に安心を届け、癇癪が落ち着く近道になるのです。

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日常の声かけを思いきって”ガラリと”変えて癇癪を手放す方法

それでは、具体的にどうすればよいのでしょうか。

激しい癇癪や暴言が続いている時期に、まず最初に取り組んでいただきたいのは、日常の声かけにおける「肯定と否定の割合を一時的に10:0にする」という対応です。

子どもの癇癪がひどいと、親はつい「やめなさい!」「ダメでしょ!」とその場を収めるための否定的な言葉をかけてしまいがちですよね。

しかし、これでは子どもの脳は安心できません。

癇癪が起きているときに何か対応するのは、否定的な対応となります。

ですから、癇癪の最中は対応しません!

癇癪が落ち着いたら「落ち着けたね~」という声かけは、肯定的な対応となりますのでOKです!

まずは、自分の声かけや対応が否定的になっていないか、俯瞰して見てみることをオススメします。

癇癪が激しいときには、一時的でいいので肯定的な声かけだけを行い、否定をゼロにする関わりを徹底して実践してみてください。

これを続けることで、子どもの脳が安心し、まずは激しい癇癪が次第に落ち着いてきます。

ママのマインドを整えるのは、それからで大丈夫です。

子どもの激しい癇癪が落ち着いてきて初めて、ママ自身のメンタルを整える準備がスタートできるのです。

育児書に書かれていることが実践できるようになった!

毎日の声かけを徹底的に変えた結果、「怒る回数が減った」「切り替えに時間がかからなくなった」「自分から動く場面が増えた」といった小さな変化が生活の中で少しずつ重なっていきました。

私は息子のことを「育てにくいな…」とずーっと感じていたので、何冊も育児に関する本を読み、webサイトをたくさん読み、たくさんの講座に参加してきました。

学んだことを実践してみようと思うも、まったくできない!

土俵にさえ立てない状態でした。

ところが、癇癪が落ち着いてきたことで、それまでに学んだことを実践できるようになってきたのです!

自分自身の対応を変えたことで、子育てが楽しくなっていき、マインドも自然と整っていきました。

まずは「肯定と否定を10:0にする」という行動を変えるところから始めて、つらい癇癪の毎日を手放していきましょう!

執筆者:津森あかね
(Nicotto Project 発達科学コミュニケーションアンバサダー)

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