発達障害の子どもにストレスを与える話し方、安心する話し方

おはようございます!
 
 
今日は
発達障害の子どもに
ストレスを与える話し方
安心させる話し方をお伝えします。
 
 
昨日は午後に娘と一緒にお出かけして
外でランチしてました。

そんな時にふと娘が話し出したんです。
 
 
「担任の先生が
6年生はこれから行事が
一つ一つ終わっていくから
卒業まで後悔しないようにしなさい
って言うんだ。
 
だけど、私、それがわからなくて
どうしたらいいんだろう。」
 
 
と、こんな悩みを話してくれました。
 
 
このような先生の話は
普通に言いがちですし
よく言われることだと思うんです。
 
 
特に何か問題あるのかなって
感じられた方も
いらっしゃるかもしれません。
 
 
実は、発達凸凹の繊細な子どもは
この言われ方をすると
ものすごく不安になってしまいます。
不安になってしまうポイントは
2つあります。
 
 
まず1つは
否定的な言い方だからです。
 
 
もう先に後悔するという
ネガティブな気持ちを
予想させるような

「後悔しないように」と言う

否定的な言い方では
 
 
きっと後悔するよね、
君たちこのままじゃ後悔するんだよ、
不安な気持ちにさせてしまうんです。
 
 
もう1つは
後悔しないためには
どうすればいいのか
具体的には言っていないからです。
 
 
まあ、そのくらい自分で考えよう
ということなのかもしれませんが
 
 
発達凸凹の子どもは
想像するのが苦手なので
言葉にして、どうするのがいいのか
伝えてあげたほうがいいんです。
 
 
例えば、同じ意味でも言い方を変えて
「卒業した時に
いい思い出になるよう
全力を尽くそうね」
なら、肯定的な言い方
どうすればいいかわかるので
すんなり入っていくんです。
 
 
このような大人からしたら
「些細な違い」に思えるような
言い方の一つ一つが、
 
 
子どもの脳にプレッシャー
ストレスを与えていることを
知ってほしいと思います。
 
 
娘は学校で受けたストレスや
もやもやした気持ちを
こうやって私に話してくれるので
 
 
私が娘のネガティブな記憶を
ポジティブな言い方に変換して
書き換えていくことができます。
 
 
先生はこういう意味で言ったんだよ。
だからこうすればいいし、
すでにあなたはこれができている。
だから、安心していいよ。
 
 
と、伝わるように説明したら
そっか!と気持ちが晴れて
安心したようでした。
 
 
発達凸凹の子どもの
当たり前を知らないまま
 
 
自分の常識で
子育てをすることは
大きなリスクだと感じます。
 
 
このネガティブな気持ちが
解消されないまま
どんどん溜まってしまうと

自信がなくなるし、
ネガティブで頭がいっぱいになり
うつうつしてくることがあるからです。
 
 
ママの当たり前の話し方は
どうでしょうか?

ぜひ振り返ってみてくださいね!
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