おはようございます!
さて、今日から
令和7年度がスタートです!
新学期、気持ちを新たに
盛り上げていきましょう^^
昨日は春休みの留守番時間を
自立につなげるための
自立につなげるための
考え方をお話ししました。
今日はもう一歩踏み込んで、
発達凸凹の子どもが
自立していくために
必要なスキルについてお伝えします。
勉強ももちろん大切ですが、
それよりも ライフスキル が重要なんです。
ライフスキルとは、
-
自分の気持ちを表現できること
-
問題が起きた時に自分で考えて対処できること
-
自分のことを自分で管理できること
こういったスキルが必要ですが
発達凸凹がある子どもは、
-
実行機能
(計画を立てて実行する力) -
ワーキングメモリ
(複数の情報を
同時に処理する力) -
感情のコントロール
これらが未熟なことが多く、
日常生活の中で必要なスキルを
身につけにくいのです。
たとえば、
-
宿題を後回しにしてしまう
-
忘れ物が多い
-
遅刻ばかりする
-
自分の感情をうまく表現できずに癇癪を起こす
こんな場面、
心当たりがありませんか?
心当たりがありませんか?
ライフスキルは
失敗を乗り越えながら成長するものです。
失敗を乗り越えながら成長するものです。
そのためには、
-
自分で考える機会を増やすこと
-
成功体験を積み重ねること
が大切。
とはいえ
「考えよう」と言われても
わからないということも多いですし
何より
発達凸凹の子どもは普通にしてたら
発達凸凹の子どもは普通にしてたら
成功体験を持ちにくいんです。
考える機会を増やしたり
成功体験を積み重ねるためには
まず最初はお母さんとの1対1の
コミュニケーションから
お母さんの声かけを聞いて
動けるようにすること!
動けるようにすること!
聞いて動けるようになれば、
脳は発達してもっと行動ができるようになり
習慣化するんです。
聞いて動く力が育ってくると
考える力も育ちやすくなります。
こうして、子どもが自分で
考える習慣をつけることで、
少しずつ自立に向かっていきます!
考える習慣をつけることで、
少しずつ自立に向かっていきます!
では、ここでみなさんに質問です!
お母さんが話しかけた言葉を
お子さんは素直に聞きますか?
子どもが「うん、わかった!」と
素直に返事をするために
素直に返事をするために
何より大事なのが
普段からの良好な親子関係であり
家庭の雰囲気が
安心安全なものになっているか、ということ。
いつも怒られてばかりいるのなら
お母さんが話すことは
自分にとって聞きたくないこと、
になってしまいますね。
いうことを聞けないから
行動しない、ということになるわけです。
明日は、
「大人の発達障害にしないために今からできること」
についてお話しします。
では!