仕事始めにママの「心の余裕」を守るための前日の準備3つのヒント

おはようございます。 

まだ静かな朝ですが、
今日までお正月お休みで
明日は仕事始めの方も
多いのではないでしょうか。

ですが、お子さんの学校はまだ先。

お休み明け始動するのに
お弁当を用意したり、
子どもの留守番の準備をしたりと
相当なエネルギーが必要ですね。

特に発達特性のあるお子さんの場合、
「ママが仕事に行く」
という日常のルーティンに戻るだけで、
不安が強くなったり、
イライラと反抗的になったりすることも
あります。

だからこそ、今日という1日を
明日のスムーズなスタートのための
「準備日」にするヒントをお届けします。

1. お弁当は「詰めるだけ」でいい

明日の朝、
一番のハードルはお子さんの
お弁当作りではないでしょうか。

今日は夜のうちに先回りして
夜のおかずを取り分けたり
明日のお弁当を詰めるだけにしておく。

詰めるだけで使える便利なおかずに
してもいいですね。

ママの朝の10分を浮かせることは、
子どものパニックに対応できる
「心の余白」を作ることと同じです。

2. 「留守番・学童」の不安を視覚化する

「ママが何時に帰ってくるか」
がわからないと、
発達凸凹キッズは不安定になりがちです。

今日は、見通しを立てるため
明日のママのスケジュール
(家を出る時間〜帰宅時間)を
紙に書いて、リビングに貼っておく
のがおすすめです。

12:00 お昼ごはん

15:00 おやつ

18:00 ママ帰宅!

「いつ終わるかわからない待ち時間」を
数字で見える安心に変えてあげましょう。

3. 「家庭学習」への期待値をゼロにする

「留守番中にこれをやっておきなさい」
と用意した宿題やドリル。

明日、帰宅して真っ白でもOKと
今から決めておきましょう。

休み明けの1日目は、子どもにとっても
「生活リズムを取り戻すリハビリ」です。

「ゲーム三昧でも、
安全に家で過ごせたら100点!」


今日のうちにハードルを
ぐーんと下げておくと、
明日の夜の親子喧嘩を回避できます。


【今日のアクション】

今日は、豪華な夕飯を作らなくてOK

「明日の朝、バタバタせずに
家を出るためのシミュレーション」
を5分だけして、あとは早めに
布団に入りましょう。

ママが明日、笑顔で「いってきます」
と言えることが、
お子さんにとって一番の安心材料です。

今日1日を「ゆる始動の準備」で
過ごしてくださいね。

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