自閉症・重度知的障害でもことばは伸びる!

ことば

今日は

自閉症や知的障害があると、
ことばは諦めるしかないのかな…

と感じているママに向けて
書いています。

2月に入り

卒園や進級・進学に向けて
準備が始まっている
時期ではないでしょうか?

同じクラスの子が
どんどんできることや
言えることばが増えているなかで

うちの子は
できることも言えることばも
増えてこない…
この先どうなるんだろう…

辛く悔しい気持ちになることで
ママの不安やストレスも増えて
苦しくなる時期かもしれません。

実はこの状態は
周りと比べてしまうだけではなくて

先が見えない・
解決方法がわからないからこそ
苦しくなってしまうんです。

3年前のわたしもそうでした。

自閉症で
重度知的障害のある娘の
かんしゃくや

言葉の遅れについて

療育施設や発達外来、
市の発達相談センターに
何度相談しても

返ってくるのは
インターネットや本に書かれている
ようなことばかり。

「言われたことやってるのに
 なんでうまくいかないの?」

「うちの子には
 こんなときはどうしたらいいの!」

と悩みはつきませんでした。

そんなわたしが変われたのは、

自閉症があっても
知的障害があっても
ことばは伸びる!


と知ったからです。

発達科学コミュニケーションに出会い

・この子の脳は今どんな状態か
・今はどの力を育てる時期か
・どんな関わりなら通りやすいか

作戦を立てて
順番通りに育てていくことで

娘と同じように
自閉症や知的障害のある子たちが
おしゃべりできるようになる姿を見て

「うらやましい!」
「わたしだって娘とおしゃべりしたい!」

そんな気持ちが
どんどん大きくなっていきました。


正直、最初は
本当に言葉が伸びるのかな?
と半信半疑…

療育も3年も通っていましたし、
おうちでも療育グッズを試したり、
いろんなことをしてきた中で
ことばが伸びなかったからこそ
不安もありました。

けれど、
少しでも可能性があるなら!
やらないで後悔はしたくない!
やってみよう!!

そんな経緯で
受講をスタートしました。

娘は5歳まで喃語ばかりだったけれど
関わり方を変えて4ヶ月後には

「おかあちゃん」
「せんせー」


という言葉が初めて出ました。

その後も単語が増えない時期が
続いたけれど、
娘の言葉の発達に合わせた関わりを
続けたことで

「ちょー(ちょうだい)」
「あけ(あけて)」
「おいでー」

など、
伝わる言葉も増えていきました^^

同じように、
自閉症や知的障害のある
受講生さんのお子さんたちも


・「ママ」と言えた

・名前を呼べるようになった
・2語文が出始めた


そんな嬉しい成長が届いています!


だから私は、

自閉症があっても
知的障害があっても
わが子とのおしゃべりを

諦めません!


そんな声に背中を押されて
昨年9月に受講を見送っていた
自閉症・知的障害のある
小3男の子のママから

「やっぱり息子のために受講します!
 ことばを諦めたくないです!」

と、勇気のある決断が届きました^^

 


ことばを諦めないママを

私は全力でサポートしていきます!

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