親子で怒鳴り合う毎日が、「あれ?今日怒ってない?」に変わる秘訣

感情コントロール

前回、ADHDキッズは
日本の常識で育てない!

 

 

ここがとても大事だという
お話をしました。

 

 

ADHDキッズって、

“好き”で脳のエネルギーが
溢れ出す子達です。

 

 

だけど、

「苦手を克服しよう」
「普通にできるようにしよう」

で育てるのが今の子育ての常識です。

 

 

そうすると、

「めんどくさい…」
「後でやる…」
「ママやって…」

とADHDキッズは動けなくなり、
最後は怒りとして爆発してしまう。

 

 

ADHDキッズのママ達は
いつも一生懸命だから、

ママは頑張って頑張って
親子で怒鳴り合う毎日になって
ママは疲れ切ってしまう…

 

 

だから私は、

ADHDキッズは
日本の常識で育てない!

ここが本当に大事だと
感じています。

 

 

そして今日は、続きです^^

 

 

カナダでは、

“It’s okay to make mistakes.”
(失敗しても大丈夫)

が当たり前。

 

 

そして、

“You are so creative!”
(あなたって本当に面白い発想するね!)

“You really love trains!”
(本当に電車が好きなんだね!)

と、

“できない”よりも、
“できた”や“得意”を
とても大切にします。

 

 

さらに、

「やりたい!」
「やってみたい!」

そんな子どもの気持ちも
すごく大事にするんです。

 

 

例えば私たちの子育ての常識

「まず宿題やってから!」

「ちゃんと片付けて!」

「みんなできてるでしょ!」

と、“やるべきこと”を優先しやすい。

 

 

もちろん、
それが悪いわけではありません。

 

 

だけどADHDキッズは、
“やりなさい”より、
“できた”や“得意”から脳が動く子。

 

 

だから、

「できた!」
 ↓
「やってみたい!」
 ↓
「できた!」
 ↓
「もっとやりたい!」

この流れが生まれることで、

脳の発達が
加速していくんです。

 

 

反対に、
「ちゃんとしなさい!」
ばかりになると、

 

 

脳は
“僕はできていない子”と
ネガティブになってしまう。

 

 

すると、

「どうせまた怒られる」
「やりたくない」
「もう無理」
でいっぱいになり、

 

 

怒りとして
爆発しやすくなってしまうんです。

 

 

だからカナダでは、

まず、
子どもの“できた”を実感させて、

「やってみたい!」

を増やしていく。

 

 

すると、

「めんどくさい…」
「後でやる…」

と怒っていた子が、

 

 

「見て!できた!」
「次これやってみる!」

と、
目を輝かせながら
動き始めるようになっていくんです。

 

 

そして、

✔️怒っても、
落ち着ける時間が短くなる

 

✔️「あ、宿題やらなきゃ!」
と、少しずつ自分から動き始める。

 

✔️さらに、「ママ大好き!」と、
素直に笑ってくれる時間も増えていく。

 

 

すると気が付けば、
親子で怒鳴り合う時間が減り、

「あれ?今日誰も怒ってない?」

そんな日が
少しずつ増えていくんです^^

 

 

だから私は、ただ“叱らない”
だけではなく、

ADHDキッズの脳が
どう発達するのか。

 

 

その順番を知ることが
本当に大切だと感じています。

 

 

そんなカナダの子育てを、
脳が発達する順番に整えたのが
Nicotto Projectです^^

 

 

ではまた!

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