怒ってばかりの子が、目を輝かせる場所

感情コントロール

今日は、

怒ってばかりの子が、
目を輝かせる場所

についてお話ししますね!

 

 

思い通りにならないと
すぐに怒りを爆発させる。

言ってもすぐに動かない、
だるそうにしてやる気がない。

何を誘っても反応が薄い。

 

 

そんな我が子を見ていると、

「この子、ずっと
このままなのかな…?

と思ってしまうことはありませんか?

 

 

外で会うお友達は、
楽しそうに走り回って遊んでいる。

 

 

友達やママと
「はつらつ」と笑顔で
会話している子ども達を見た後に

 

 

「うっせぇ!黙れ!」と
暴言を吐いてくる我が子を見ると

情けなくなったり、
悲しくなったりすること、ありませんか?

 

 

本当は、
我が子のことだけを見て
この子にはこの子の良さがあるって思いたい。

 

 

だけど、
毎日毎日怒る子を見て
そうは思えない…。

 

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ですが私は、もしかすると
他の見方も
できるかもしれない

と思っています。

 

 

その子が生き生きする環境
まだ出会えていないだけかもしれない。

 

 

実は息子も
いわゆる日常の生活では
そんなに「はつらつ」としたタイプ
ではありません。

 

 

YouTube大好き!
ゲーム大好き!
お風呂入るのめどくさーい!

タイプです。

 

 

ですが、出かけると
目を輝かせることはよくあります。

 

 

たとえば、

動物園でクジャクを見た時。

「羽開くかなー!
だけど、おどかしちゃいけないからね」

「今日はレッサーパンダ見れるかな?
夜行性なのかな???」

好きなことには
とっても興味津々になります。

 

 

こんなこともありました。

ある日、旅行中に
穴がたくさんある岩の横を通った時

「ママ!ここは
火山があったところだから
こういう岩が多いんだよ!」

と大きな声で教えてくれました。

 

 

「え?なんでわかるの?」

「さっきのカフェにここら辺の
地形の話が飾ってあったから」

 

 

「おぉ〜、よく見てたね!」
思わず大人をうならせる
観察眼を発揮したりします。

 

 

もしかすると
同じような場面に遭遇したこと
あるんじゃないでしょうか?

 

 

家の中では、
怒る姿ばかりが目につく子も、

外に出て、
自分の好きなものや
興味のあるものに出会った時、

ふっと表情が変わることがあります。

 

 

明後日お届けする小冊子の中にも、

そんな場面を入れています。

外の体験の中で、

子どもの表情がふっと変わる場面です。

 

 

その瞬間、ママの中で

「あれ?
この子、こんな顔するんだ」

と、子どもの見え方が
少し変わるんです。

 

 

ADHDキッズは
人が大好き!好奇心旺盛!
やりたいことにはまっしぐら!

 

 

それが彼らの
いい面の個性であり特性です。

 

 

普段の生活では
そこが見えにくだけ
かもしれません。

 

 

やる気がないと思っていた子が、
好きなものに出会うと
こんなに前のめりになる。

動かないと思っていた子が、
興味のあることには
自分から近づいていく。

 

 

そんな姿が見えると、
ママの心の中に
小さな希望が生まれます。

 

 

とはいえ、
ここまで読んで

「いやいや、うちは
そんなふうに目を輝かせる前に
怒るんです」

「好きな場所に連れて行っても
行くまでに大変なんです」

そう思われる方も
いるかもしれません。

 

 

私自身も、
外に出るのは好きでしたが

子どもとのお出かけは
苦痛でした。

 

 

出かける前から
怒鳴らないと動かない。

出かけても
手を振り払って好きなところへ
走っていく。

 

 

ですが、少しずつ少しずつ
関わり方を変えていくことで
出かける前が少し楽になり、

手を繋いで歩くことが
徐々にできるようになっていきました。

 

 

すると、ADHDキッズの
いい面の個性に気付き始め、
お出かけが少しずつ
楽しくなっていきました。

 

 

「また怒るかな」
「また帰れなくなるかな」
と不安ばかり見ていたのが

 

少しずつ、
ここは好きかな?
あそこはどうかな?
どんな反応をするかな?

そう考えるようになったんです。

 

 

外に出ることは、
親子の行動範囲を広げるだけではありません。

 

 

まずお家の中の関わりから整えて
だんだんと外に出られる場面が増えていくと、

家の中では見えなかった
子どもの好きや、好奇心や、
その子らしい感性に出会う時間にも
なっていくかもしれません。

 

 

今日の小さな一歩は、
次に外に出た時に
お子さんの目が少し変わる瞬間を
一つだけ探してみることです。

 

 

虫を見ていた。
電車の音に反応した。
看板をじっと読んでいた。
動物を見て笑った。

そんな小さなことで大丈夫です。

 

 

%LAST_NAME%さんのお子さんが
外で少し目を輝かせるものは何ですか?
思い浮かんだら、ぜひ教えてくださいね。

 

 

明日は、体験が
子どもの好き・好奇心・自信を
育てる時間になっていくお話をします。

 

 

そして明後日、
怒りに振り回される毎日を
終わらせたいママに向けて
漫画の電子書籍をプレゼントいたします♪

 

 

楽しみにしていただけたら嬉しいです!

 

 

ではまた!

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