うちの子の居場所、あるのかな?と心配になるママへ

友達トラブル

今日から3回に分けて、

「居場所」について
お話ししたいと思います。

 

 

1回目の今日は、
子どもの居場所についてです。

 

 

我が子はお友達が大好きです。

だけど、
「〇〇くん、話しかけてるよ!」

「なんで無視しちゃうの?」

「あー、よかった輪に入った!」

「あれ?また一人輪の外に出ちゃってる!!」

と、

 

 

輪の中に
入っているようで入っていない
息子を見てヤキモキしていました。

 

 

みんなと一緒にいるのに、
なぜか一人に見える。

 

 

このままだったら、
大きくなったら

人に相手にされなくなるかもしれない。

 

 

こんなに人が好きなのに、
この子の居場所が
なくなってしまうかもしれない…。

 

 

息子に悪気がないことは
わかっていました。

それでも、
周りの子が合わせづらそうに
している姿を見ると、

このままでは
少しずつ友達が離れて
しまうのではないかと

心配になったんです。

 

 

私はずっと、

社会性は
子ども同士の輪の中で育つもの

だと信じていたんです。

 

 

だから、

輪に入れない息子を見て
心配で心配で仕方ありませんでした。

 

 

もっと友達と
遊ばせなければいけない。

そんなふうに、
焦っていました。

 

 

ですが、発達について学んでいくと

社会性は、
お家の中でママと一対一でも
育てられるということが
わかってきました。

 

 

それを聞いた時、

私はとってもとっても
ホッとしたんです。

 

 

「そうなんだ!」

「無理に友達と遊ばせなくてもいいんだ!」

 

 

それまでは、

息子の社会性を育てなければ!
という一心で

ママ友さんに連絡を取り
暴力を振るってしまわないか
恐れながらも
友達と遊ぶ機会を一生懸命作っていました。

 

 

だけど、
私と話すことで育つなら
もう気負わなくていい!

 

 

そう知った時、

「この子は大丈夫かもしれない」

と、初めて思えたんです。

 

 

そこで私は、
息子の社会性を伸ばすため
息子の脳が発達する関わりを
発コミュで学んでいきました。

 

 

社会性って
会話のキャッチボールだから
親子の会話で伸ばしていったんです^^

 

 

それまでは

あれもできない!
これもできない!

この子は大丈夫なのかな?と
不安になってばかりいましたが、

 

 

会話の
キャッチボールをするうちに

「この子、こんなこと考えてるんだ!」

「この子、素直な子なんだ!」

と発見ができるようになっていきました。

 

 

そうしていくうちに
それまでは宇宙人かな?と思うほど
会話が続かなかった息子と

おしゃべりを楽しむことが
徐々にできるようになりました。

 

 

「お風呂の時間は
ママとおしゃべりする時間だね!」

「僕この時間大好き!」
と言ってくれたこともありました^^

 

 

そして半年ほど経った頃、

息子がお友達の輪の中に
いられる時間が長くなったのを
感じられるようになりました。

 

 

お友達と一緒に
遊べる時間も増えていきました。

 

 

楽しそうに遊ぶ息子を見た時、
「あー、変わってきたなぁ」

「見ていても安心できる場面が
 増えてきたなぁ」

「もう、この子の居場所を心配して
 私が焦らなくてもいいんだ」

と思えるようになりました^^

 

 

私との会話の中で、
人とつながる力は育っている。

 

 

この力が育っていけば、
きっとこの子は
自分に合う人とつながりながら、
自分の居場所をつくっていける。

 

 

そう思えたんです。

 

 

今は12歳になりましたが
彼は彼の気の合う友達と
ゲームをしたり、遊んだりしています。

 

 

もし少しでも
参考になりましたら

「ホッとした!」と一言
返信をいただけたら嬉しいです!

 

 

次回は、

「ママの居場所」について
お話ししますね。

 

 

ではまた!

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\この記事を書いた人/
▼発達科学コミュニケーションマスタートレーナー梅村やよい

 

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