たくさんの困りごとを解決するために、必要なのは一つかもしれません

ADHDキッズ

こんばんは!

 

 

今日も1日お疲れ様でした!

 

 

昨日は、
怒りの奥にあるのは
友達関係や人との関わりへの不安だった。

というお話をしました。

 

 

今日はその続き、
どうやったらその問題を解決できるのか?
というお話です。

 

 

問題解決を考えるとき
どちらの方法がいいですか?

A、モグラ叩きのように
  一つ一つに対応する方法。

B、一発で解決する方法

 

 

もちろんBですよね^^;

 

 

これが昨日もお話しした

「困りごとって
怒り・友達関係・宿題やらない
と一見バラバラに見えますが
実は根っこは繋がっていることが多いんです」

につながってきます。

 

子育てに心すり減らしているママにこそ知ってほしい 
親子の感情コントロールの伸ばし方!
無料小冊子はコチラ
 ↓↓↓

 

根っこの問題を解決
 =
一発で解決する方法

なんですね!

 

 

その根っこは、例えば
「思い通りにならないことに弱い」
だったりします。

 

 

「宿題やらなくていいの?」に

「いいの!」と怒ってくる。

 

 

頭の中で
今から友達と遊びに行こうと
思っていたら
宿題やることは思ってたのと違う!なんです^^;

 

 

「あの子ともう遊ばない!」

友達が思った通りの動きを
してくれなかったからそういうのかもしれない^^;

 

 

「思ったのと違う!」で怒る

感情コントロールができる子は
「仕方ない、他の方法を考えよう」

もしくは
「まぁ、今回はいいや」

と気持ちを上手に切り替えるのですが

 

 

感情コントロールが苦手だと
切り替えられなくて嫌な気持ちを
とどめて置けなくて怒る。

 

 

だから、
怒り・友達関係・宿題やらないを
解決したいのであれば

「思い通りにならないことに弱い」を

解決してあげること。

 

 

そしてその方法は
発コミュでは

「ママの声かけで
子どもの脳を発達させる」

ことで解決をしていきます^^

 

 

思い通りにならないことがあっても
感情を切り替える力、

要するに
感情コントロール脳を伸ばしてあげれば
解決をしていくわけなんですね♪

 

 

「宿題やらなくていいの?」

「友達と遊びに行こうと思ってたけど…
先に宿題やってから行く!」

 

 

「あの子が僕がやりたい遊び
してくれなかったけど、

あの子がやりたい遊び
やってあげたよ!
思ったより、楽しかったー」

 

 

こんなふうに
柔軟性が出てくるんです♪

 

 

だから、ママには
モグラ叩きの術を覚えてもらう必要はなく

脳を伸ばす方法を
覚えてもらえばいいわけなんです!

 

 

そしてそれは
今はこの声かけしてね!

次はこの声かけにこの声かけを足してね!

と実践してできたら次、できたら次と
進めていくので

覚えるというよりもやっていくうちに
身についていくイメージです♪

 

 

参考にしてみてくださいね!

 

 

ではまた!

タイトルとURLをコピーしました