なんでこの子だけ…と焦っていた頃の私

感情コントロール

今日は私の話をさせてくださいね!

 

 

私はかれこれカナダ在住18年、
今でこそ穏やかな
親子関係を築けていますが

 

 

5年前まで私は子育てに疲れ切り
子育て、もう疲れた…
明日1人で日本に帰りたい…
と毎日考えている母親でした。

 

 

なんでこの子、
こんなに食べ方汚いの?

 

なんでこの子、
友達の輪に微妙に入らずに
1人好きなことをしてるの?

 

なんでこの子、
他の子みたいにママ言うこと
聞かないの?

 

 

息子のできないばかりを見て
他の子と違う息子に焦りを覚え

できないことは
できるようにさせなきゃ!

他の子と同じように行動させなきゃ!

 

 

とカナダにいながら 
厳しい“しつけ”で
子育てをしてきていた私。

 

 

そうやってしつけを
頑張れば頑張るほど、 
息子はどんどん怒るようになっていき

 

 

私のイライラや焦りが
どんどんひどくなり
結果的に親子で鳴り合い、 
毎日が苦しくなっていったんです。 

 

 

そして
子育て、もう疲れた…と
限界まで追い込まれていました…

 

 

そんな時
「この子を普通に
育てようとしなくていい」

そう教えてくれたのが、
Nicotto Projectでした。

 

 

今までカナダにいながら
息子に合わない子育てで
親子で追い詰められていた私達の
こんがらがった状態
少しづつ少しづつほどいて
いってくれていくかのようでした。

 

 

私に背中を向けて
私を見ようともせず

無理矢理こっちを
向かせようとすると
怒りを爆発させていた息子と

 

 

あんなに子育てに疲れ切り、
1人になりたいと絶望していた私が

少しづつ落ち着いていったんです。

 

 

1か月経つ頃には、
子どもが
私に顔を向けてくれている感覚が
戻ってきました。

 

 

私自身も
「疲れる」も「1人になりたい」も
感じることがなくなっていきました。

 

 

息子の食べ方を見ても
あー、上手く手が使えないんだなぁ。

 

 

友達との輪に入ってなくても
今の遊びは好きじゃないんだなぁ
違うことを頭の中で考えてるんだなぁ

 

 

と理解できるようになり
この子はこの子の個性があるから
できないことを責めるより
できることを増やしてあげたい。

 

 

そう思えるようになったんです。

 

 

初めて 
“日本の常識で育てない” 
カナダの子育てが
できるようになりました。 

 

 

そして私自身も
私も子育てを楽しみたい!

 

 

家の中で子どもと遊ぶのは
あんまり得意じゃないから
私の好きな外出をして
遊ばせてあげよう!

 

 

そんな発想に変わっていきました。

 

 

自転車が好きな息子と
学校の帰りに
バイクパークに3人でいって

アイスクリームを食べて帰る。

 

 

お友達を作るのが得意な息子だから
私のママ友仲間と遊ぶのではなく
3人で近所の公園に行って
その場で友達になった子たちと
遊ぶ息子を微笑ましく眺める。

 

 

そんな毎日に変わっていきました。

 

 

あんなにトラブル続きで
避けていた外出が
いつの間にかできるようになり
旅行も家族で楽しめるように
変わっていきました。

 

 

今はその経験をもとに、 
200人以上のママ達へ 
カナダの子育てをお伝えしているのですが、

 

 

受講後1か月の人は
「私は叱る時もまだまだありますが
息子のできないではなく
できたをみるようにしてます!
息子が家で怒る頻度が減ってきました!」

 

 

受講後3か月の人は
「私がイライラすると
子どもも荒れるのがわかってきました!」

「まだイライラしちゃうけど
4月はいつも落ち着いてるのもあるけど
学校でのトラブルは今のところなく
楽しく学校に行ってます」

 

 

受講後3年の人は
「イライラすることもなく
子どももすごく頼もしくなりました!」

「弟の面倒見てくれたり

私のお使いをサクッとしてくれたり
できることが本当に増えてきて

びっくりしてます」

「私もヨガを毎日したり
最近は新しいビジネスを始めました!」

 

 

などなど
それぞれのステージで
変わってきています。

 

 

「我が子には
みんなと同じはキツいのかも」

「できないことが多くて
直しても直しても直らない
やり方違うのかな?」

 

 

もし少しでも
そう感じられるなら

日本の常識で、育てない
ほうがいいのかもしれません。

 

 

子どもを変えようと頑張る前に、

“日本の常識で育てない”

という視点を
知ってみることで、親子関係は
変わり始めるかもしれません。

 

 

ではまた!

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