ズバリ、
強制的にゲームをやめさせないことデス!
こんにちは!
発達科学コミュニケーション
トレーナー
渡辺あきこです^^
今日は
決めた時間を過ぎてしまう…
ルールを決めてもなかなか守れない…
どうしたらいいですか?と
Nさん(小1男の子のママ)に
ご相談をいただいたので
我が家の対応をご紹介しますね!
我が家では、そのあたりかなり
ゆる〜くしています。
(それでいいの?という声が聞こえてきそうですが)
理由は、
最後はちゃんと終わりにしているから
多少の文句を言いながらでも終われている
声かけして自分から終わりにできている
といったことが定着していたら
次のステップにいくタイミングと思っても良いかもしれません。
(時間をここまでにしようね、ルールを守ろうね、など)
ところが、
時間が異常にオーバーしてしまう
とか
やめたのはいいけど、暴言、暴力が出てくる
などの様子が見られたとしたら 要注意!
ゲームへの依存度が高くなってきているかもしれません。
自分でなかなかやめない子に対して親がやりがちなのが
強制的にゲームをやめさせるということ。
これは
絶対にしてはいけません!!
なぜなら、ゲームの存在が本人の心の支えになっている
可能性が高いです。
それをもし、
親の都合でやめさせられたら
もしくは、
こちらがやめさせるつもりがなくても
本人がそう感じていたとしたら
親子の関係性をこじらせ、ゲームへの執着をもっと強めることに
なるかもしれません。
なので、
心配する気持ちは本当に良く分かりますが
なんとかやめさせようとこだわるのではなく
「あなたのこと理解しているよ」
ということを態度や言葉に出し続けることからスタートする
必要があります。
状況を悪くさせないためにも
ゲームを強制的にやめさせないということだけ
まずは、気を付けてくださいね。
信じられなくなった親の言うことは
子どもは聞いてくれません。
それだけでなく
心を開いてくれなくなってしまう
可能性だってあります。
ゲームのことで親子バトルになって、
関係をこじらせてしまうくらいなら
子どもも大人もお互いやりたいことをして過ごす
ということを優先してそっと見守ってみて
ほしいと思います。
(↑これが難しいことなんですが)
親子関係を良い状態にキープできたら
順番通りのステップで対応してほしいと思います。
▼その方法はこちらの記事でご紹介しています▼
