今日は
発達科学コミュニケーションの
基礎講座をちょこっと公開しちゃいます!
後編です^^
こんばんは!
発達科学コミュニケーション
トレーナー渡辺あきこです^^
前編はこちらから▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2794/9297/522699/
基礎講座STEP3
「ディスタンシング」の内容は
叱り方や癇癪を起こす時の対応です。
基礎講座STEP4
子どもに成功体験の記憶をつくる
という内容とまとめです。

我が家の事例で
ご紹介していきますね^^
実は2年前、
私が基礎講座を学び始めた
理由の一つが、
出産を控えていたから
でした。
赤ちゃんはどうしても手が掛かるし、
コロナ禍でもあったので外出しづらい。
これまでいろいろなところに
長男の相談しても
解決できなかったことが
おうちでママ自身が対応できる
ようになる!
というのが大きかったです。
長男は、
・初めてのことが不安
・力を加減することが苦手
・衝動性があり、落ち着きがない
こんなタイプなので、
赤ちゃんは
かわいいというよりも
よくわからない
とにかく不安…な存在
まだ長男自身が小さかったら
そこまで感じなかったかも
しれませんが、
2年生だったので自分の
生活スタイルが決まっていたし
そこに赤ちゃんがいる生活は
長男にとって大きく環境が変わる
こととなりました。
それは、想定内でしたので、
とにかく長男優先で接しようと
心がけていました。
ところが、
ちょっと長男が機嫌が悪い時に
赤ちゃんが泣いていて
つい、長男の手が出てしまったり
(悪気がなくても加減がわからず
力が強かったり)
赤ちゃんはまだわからないから
泣くしかできないと教えていても
とっさに長男が行動するので
私も余裕がなくなり
だめだよ、なんでそんなことするの?
と言ってしまったりすることが
何度かありました。
そうなると長男もパニックになり
今までなかった癇癪を起こす
ようになってしまいました。

やってしまった^^;
基礎講座STEP3のポイントは、ママが
子どもの感情に巻き込まれない
ということなので
教わった方法を正しくやっていこうと
冷静に長男に対応していくと、
長男も赤ちゃんに優しく接してくれるように
なりました^^
いくつか対応方法がありますが
子どもが何かやらかしちゃった時の
ママの対応をここでご紹介しますね。
例えば、
よそ見をして、コップを倒してしまい
牛乳がこぼれた!

①ママは話す前に3秒くらい待って
子どもに状況を見せる。
②話すときはイライラしないで冷静に
「コップどうなってる?」と
子どもに聞いてみる。
答えてくれるタイプ
→どんな答えでもいったん「そうだね」と受ける
黙るタイプ
→「コップ見てなくて牛乳こぼれちゃったね」と言語化を手伝う
泣き出すタイプ
→反省しているので、同じく言語化を手伝う
③「じゃあどうする?」と対応を考えさせて実行させる。(ママと一緒にやってもいい)
です。
ママが一方的にどんどん片付けたり
「ごめんなさい」を無理矢理言わせたりするのではなく、対話するのがポイントです!
ママから一方的に言われても
子どもの脳(前頭葉)が動かないので
記憶に残らず、また同じミスをします。
次はこうしようと思わせるには
ママの声かけで本人に話しを
させるのが効果的です^^
最後は、
「自分で拭けたね」
「一緒に片付けできたね」など
子どもを肯定して終わることで
失敗したけど自分でできた!
と立ち直るための成功体験が
記憶されますよ。
ぜひ、肯定して終わることを
心がけてくださいね。
最後までお読みいただき
ありがとうございました!
今日も1日お疲れさまでした!(^^)!
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