「2人育児がうまくいかない」私のつまずき

学んだテクニックがうまくいかない…。その理由は、わが子のタイプや年齢差に合っていなかったから。兄弟ゲンカには成長のステップがあり、対応は一人ひとり異なることに気づいた私の実体験を紹介します。
 

見守るだけでは解決できないことがある

今から5年前、わが子の育てにくさを感じて、もう子育てに迷いたくない!
私が学ぼう!と決めてスタートした発達科学コミュニケーション。

 

 

当時は、学んだ通りにやってみても、
うまくいかないという壁にぶち当たっていました。

 

 

兄弟ゲンカに効果的と教わった
「ディスタンシング(距離をとる)」を実践しても、なかなか収まらない。

 

 

「ケンカしてないときに褒める」という方法も、わが家ではピンとこなかった。

 

 

なぜか?
それはわが子たちのタイプ”に合わなかったからなんです。

 

 

子どものタイプに合わない対応は逆効果

わが家は年の差が大きくて、当時は兄10才と弟3才。
2人が近づくとトラブルばかりでした。

 

 

兄は我慢しても、弟がしつこくやめない。
結局、手が出てしまうこともありました。

 

 

そうなると、私は距離をとるどころじゃなく、
引き離したり、怒鳴ったり、逆に疲れて放置したり…。

 

 

学んでいるのにできない。
「私だけダメなんだ」と落ち込んだこともありました。

 


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兄弟ゲンカには成長のステップが隠されている

だから私は、兄と弟をそれぞれ
「脳を育てる声かけ」で支えながら、

 

 

2人が関わろうとするタイミングを逃さず
声かけでサポートしていきました。

 

 

その積み重ねの中で、
それぞれの困りごとがなくなっていき、
兄弟関係も少しずつ良い方向へ変わっていきました。

 

 

そこで気づいたのは、
対応方法そのものが悪いわけじゃなくて、
子どもの発達のステップやタイプに合っていなかっただけ
ということ。

 

 

ここから私は研究を深めて、
「兄弟ゲンカにも実は成長のステップが隠れている」ことに気づきました。

 

 

そして「どのステップにどの対応を選ぶかは個人によって違う」という結論に至りました。

 


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つまり、型通りじゃなく、その子のタイプや発達に合わせて対応できることが、
兄弟ゲンカを減らしていく本当のカギだったんです。

 

 

ここまで読んでみて、
「うちの子に合わせて知りたい」
「声かけを学んでみたい」と思ったママは
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