今日は、
親子の信頼関係が悪化してしまった
我が家のその後…
こんばんは!
発達科学コミュニケーション
トレーナー渡辺あきこです^^
これまでのお話は
バックナンバーをご覧ください^^
今思えば、子どもからのサインはたくさん
出ていたんですよね。
登校しぶりも毎朝あって一緒に登校して
1人で行けるようになったと思ったら
また行きたくないと言い出して。
どうしたらいいんだろう?
この先の我が子の見通しが立たず、
不安すぎてどうにかしなきゃと
動き出した私は、
発達科学コミュニケーションを
見つけました。
藁にもすがる思いで個別相談を受けて、
今必要なのは、子どもに肯定的に関わる
ということがわかりました。
意識してもらいたいのは
肯定的な注目>否定的な注目です。
子どもからみた時にこのように伝わるには
親が10:0でやってちょうど良いくらい
なんです。
つまり、好ましくない行動はスルーして
子どもの好ましい行動に注目をしていく。
褒めるだけが「肯定」ではないんです。
例えば
朝起きてきた→起きれているという事実に注目
「起きたんだね」
これでOK!
こうして、子どもの行動を観察しつつ
肯定的な注目に徹底して
まずは2週間続けていきました。
すると、変化がおきてきました。
こちらの声かけに返事をしてくれるようになり、
話し合いでゲームを終わらせたり、親子バトルが
なくなりました。
否定的な注目が入ると、すぐにぶり返すので、
「しまった…」と思うのですが(T ^ T)
1歩進んで2歩下がるを繰り返しながら、
信頼関係を取り戻していったのです。
子どもにこちらの言うことがイマイチ
伝わってないなと感じていたら、
仕方ないか…と諦めていると我が家のように
悪化してしまうかもしれません!
悪化してからやるのではなく、
何も困りごとがないうちからやっておくと
予防できます!!
そして、
お子さんの行動力がどんどんUPするので
ぜひ、試してみてくださいね!
最後までお読みいただき
ありがとうございました!
今日も1日お疲れさまでした!(^^)!

