切り替えが苦手なタイプの子どもは、
・一つのことに集中しすぎて周囲がみえなくなる
・砂遊びや水遊びがいつまで経ってもやめられない
・ゲームを始めたらやめられない
・好きな本を読んだらそれに没頭し時間がきてもやめられない
など、こんな風に次の行動へ切り替えがスムーズにいかない様子ありませんか?
おはようございます!
発達科学コミュニケーション
トレーナー渡辺あきこです^^
今日は
行動の切り替えが苦手な子どもが動き出す!
ママのこだわる「しつけのやめ方」
についてお話しします^^
行動の切り替えがスムーズにいかないということは、時間通りに予定が進まないなど日常の困りごとの原因になりやすいですよね。
その様子にイライラし、「なんとかして切り替えさせないと!」と何度も声をかけ続けているお母さんもいるかもしれませんね。
✅「早く!」と急かす
✅「いつまでやってるの?」「いい加減にしなさい」と一方的に言ってしまう
✅「お母さん先に行っちゃうよ、バイバイ」と素振りを見せるが実際は行かない
このママがやめさせることにこだわってしつけたり声かけをしている状態、実は行動させたい時には逆効果なんです!
なぜかというと、子どもの脳に届くコミュニケーションになっていないから!
また、
「先に行くね」と言っても実際には行かないという相反するやり方は、子どもを混乱させるだけなんです。
子どもの脳では、言葉の中身よりも、非言語情報(表情・声色・語調)が先に処理されています。
そのため、言い方次第で伝わらないこともあるんです。

行動の切り替えが苦手な子どもが動き出すために
ママのこだわる「しつけのやめ方」とはどうすればいいのでしょうか?
〇〇すべき、〇〇させねばならないというママのこだわりを手放して、子どもができてないことは上手にスルーしましょう!
つまり、子どもの行動をやめさせることにこだわらないことです。
気づかせたいときは、子どもの視界に自分が入る。そして「3S」を意識して話しかけてみましょう。
「3S」とは、
Smile:笑顔で
Slow:ゆっくりと間をとって
Sweet:優しい声で
です。
ガミガミイライラ言ってしまいがち…と思ったママさんはぜひ試してみてくださいね^^

