先日、私の息子(小学3年生)が
9才の誕生日を迎えました!
こんばんは!
発達科学コミュニケーション
トレーナー渡辺あきこです^^
息子は今、
マイクラやポケモンにハマっていて、
とにかく研究熱心。
YouTubeでみたことを難なく再現したり
そこからアレンジして自分で新しく
作ってみたり、そんなに没頭できる
ものがあって羨ましいなと思うくらい
真剣にやっています。
私、
こんな息子を見守るママになろう!
とやっと思えるようになりました^^

実は、息子は不登校です。
いわゆる国語や算数などの
勉強はいっさいやって
いない状態ですが…
息子が大事にしているコトは
誰よりも見守って応援したいです。
以前の私は、
こんな風に思えるママでは
ありませんでした。
ただ
みんなと同じようになってくれれば
いいと思っていました。
みんなと同じように
学校へ行って欲しい
みんなと同じように
勉強や外遊びをしてほしい
みんなと同じように
自分でできるように
なってほしい
他のママたちはもっと
子育てがラクそうなのに
うちは、なんか違う。
ゲームはもうおしまいと
制限でやめさせて、
学校には無理矢理連れて行って、
宿題も叱りながら
何とかやらせて、
毎日毎日同じことを注意して
みんなと同じようにしなきゃ!と
私の価値観を押し付けていました。
この先どうしようという時に
発コミュに出会って
子どものできてないところばかり
見ていた自分が
良いところを見られるように
なったんです。
子どもが、
やめなさいって言われるから
意地になってゲームをやっていたり、
本当は行きたくないのに
ママが喜ぶから「今日は学校に行く」と
言っていたり、
宿題を泣きながらやっていたり、
という風に自分の気持ちを
押し殺していたのですが
発達科学コミュニケーションで
自分からゲームが
やめられるようになったり、
学校はオンラインで繋げて
参加できるようになったり、
息子にあった学習方法を
見つけたり、
などと
できるかどうかは別として
自分のやりたいことが
言えるようになった!
好きなことが思いっきりできて
自信がついて
行動できるようになったんです。
我が子は
「自分では何もできない」と思い込み
「このままだったらどうしよう」
と不安しかなかったけれど
私がコミュニケーションを
変えただけで
こんなに変わるんだ!
と実感できました。
お子さんの得意なこと、苦手なことが
わかりますか?
いつも同じこと注意していて
疲れてませんか?
いつ自立してくれるか
子育ての不安ってないですか?
不安が強い
こだわりが強い
敏感もしくは鈍感
こんなタイプのお子さんは、
自分の気持ちを言語化するのが
苦手だったり、
空気を読みすぎる又は読めなかったり
するので、
ついママが口出ししてしまうことが
多くなったりします。
ですが、
発コミュのママの伝わる声かけを
活用していくことで
子どもが
成功体験を積んで自信がついて
こうしたい!
自分でできる!
ってなってくるんです。
そううまくいくわけないし、
簡単にはできないよ…
と思うママも中にはいて当然
だと思います。
そんな風に思うママも
変われたらいいなと思ったママも
明日のメルマガを楽しみに
していてください^^
では、今日もお疲れさまでした!

