「きょうだいゲンカを子どもを伸ばす時間に変える」というテーマでお届けしていきますね!
「きょうだいゲンカは見守るのが大事」そう聞いて、実際にやってみたのに
手が出て危なくて止めに入ったら、
「ママは弟(妹)の味方ばっかり!」と上の子が怒り出す。
下の子は泣き止まないし、
放っておくのも違う気がして。
どうしたらいいの?
と思っていたわが家でしたが、
脳の発達の仕組みを知ってからは
対応にも困らなくなりました!

実は、きょうだいゲンカにも
「脳の育ち方」に沿ったステップがあるんです。
わが子たちは以下のように関わり方が変化していきました。
1、お互い無関心
2、気持ちが言葉で言えず無言やバカなど+手が出る
3、少しずつ言葉で言えるようになってきて、言い合い+まだ手も出る
4、言い合いだけで手は出ない
こうやって、感情を感じる力・言葉で伝える力・自分を抑える力が
階段を登るように伸びていきました。
つまり、手が出るのも「発達途中のサイン」とわかれば、
どんなきょうだいゲンカをしているのかによって
ちゃんと伸びているのかがわかるんです。

この時に育っているのは、
・感情を感じる脳のエリア
・言葉で表す伝達のエリア
・ブレーキをかける「前頭前野」
きょうだいゲンカは、これらが“連携”しているからこそ起きるので
だからこそ、ママの適切な関わりで「子どもを伸ばす時間」に変えることができるんです!
次回のメールでは、それぞれのステージに合わせた解説をしていきますね!
「見守る」でも「止める」でもない “育ちを引き出す声かけ”で、
きょうだいゲンカを“子どもを伸ばす時間”に変えていきましょう!

