実は、昨日
リリースしたばかりなのですが
たった1日で、
全41ページを漫画版に
リニューアルしました!
▼2学期、数日登校したけど
「やっぱり行けない」子の再登校を叶える!
なぜ、漫画にしたのか?というと
読みやすくするためだけでは
ありません。
もっと
「うちの子だったら?」
と、わが子に置き換えて
読んでほしかったからです。
登校しぶりが始まると
「何て言えばいい?」
「休ませていい?」
「励ました方がいい?」
「共感した方がいい?」
みなさんも
正しい答えを探して
Instagramを見たり
Googleで検索したり
本を読んだりすることが
あるかもしれません。
もちろん、
学ぶことは大切です。
だけど、
答えを外に探すことに
夢中になってしまうと
目の前のわが子を見ることを
忘れてしまうことがあります。
先日、
発達科学コミュニケーションを
学んでいる受講生ママから
こんなメールをいただきました。
▼

この
子どもの中から答えを探す
ここが、とても大切です。
正しい声かけを
たくさん覚えることよりも
目の前のわが子を見て、
その子に合う言葉を
ママが考えられること!
なぜなら、同じ
「学校に行きたくない!」でも
子どもの状態は
同じではないからです。
「行きたくな〜い」
と言いながらも
朝ごはんは食べる。
好きな話なら笑う。
いつも通り会話もできる。
そんな「行きたくない」もあれば
顔色が悪い。
食欲がない。
頭やお腹が痛い。
玄関に行くと固まる。
そんな「行きたくない」もあります。
言葉は同じでも
子どもが出しているSOSは
全く違います。
だから、「何て言えばいい?」
と考える前に
今、この子に
何が起きている?
を見ることが大切なんです。
今回の漫画版では
子どもの状態を見るポイントを
① 行動
② 言葉・声
③ 表情・顔色
④ 身体的なサイン
この4つに分けて
わかりやすくまとめました。
さらに漫画だからこそ、
親子の表情や会話を見ながら
「この顔、うちの子もする!」
「あ、私これ言ってる!」と
わが家に置き換えて
確認することができます。
たとえば
「不安なんだね」
「怖いよね」
「わかる、わかる」
一見、優しい共感に見えても
子どもの状態によっては
不安を強くしてしまうことがあります。
漫画では
子どもの発言
↓
ついやってしまう共感
↓
安心が届く共感を
親子の表情と一緒に
見比べられるようにしました。
この小冊子で
一番手に入れてほしいのは
声かけのセリフを
覚えることではありません。
答えを外に探すのではなく
目の前のわが子を見て
今必要な対応を考えられること。
いつも受講生さんたちにも
お伝えしていることです。
「何て声をかければいい?」
と迷っているお母さんほど
まずは、正解のセリフを
もらうためではなく
わが子に合う共感を
見つけるために
ぜひ漫画版を
読んでみてくださいね!



