新学期が始まって
受講生ママ、卒業生ママ達から
嬉しいご報告をいただいております。
今日、ご紹介するのは
・指示が通らず、教室でただ座っている
・学習は苦手意識が強く、やらない
・言葉も曖昧で、うまく伝わらない
・不安が強く、萎縮しやすい
・癇癪も激しい
そして、
小学5年生の終わりに不登校。
「この子の将来、
大丈夫なんだろうか…」
そんな不安の中にいた
Aくんのお母さんから
いただいたメールがこちらです
▼▼

学活からクラスに入り、
その後、
まだ不安や緊張がありますが、
「
と言っていました。
切ったばかりですが、
自分で予定を決めることが
できる姿を見て、
成長を感じています。
私も子どもも辛かった時期がありましたが
今ではそれもなくなり
落ち着いた毎日を
過ごすことができて幸せで
私たちも成長できたね!
と会話できるようになり
発コミュをならって
本当に良かったと感じています。
あるかと思いますが、
いけるだろうと
自信が持てるようになりまし
本当にありがとうございました^_^
Aくんのお母さん
嬉しいご報告をありがとうございます。
お母さんに初めてお会いした時
「この子の将来、
大丈夫なんだろうか・・・」
そうおっしゃっていました。
お母さんが決断されたことは
息子さんの未来のために
関わり方を変えることでした。
Aくんは
脳の苦手なところ
繊細な気質もあり
学校生活を送る上で
どんどん自信を失っていきました。
お母さんは、息子に
不安に打ち勝つ
力をつけられるように
育てていきたいと思っていま
そのようにおっしゃい
発コミュの講座を
スタートされました。
お母さんが変えたことは
特別なことではありません。
普段の声かけを
脳を伸ばす声かけに
変えたこと!
✔ 肯定の声かけを増やす
✔ 小さなできたに注目する
✔ 苦手を克服させようとしない
✔ 安心できる親子関係をつくる
一見シンプルですが、Aくんの
脳の安心の土台が回復
していったのです。
その結果、どうなったかというと
✔ 癇癪が落ち着く
✔ 不安が減る
✔ 自分で考えて行動できるようになる
そして今。
中学生になった彼は
「今日は4時間目で帰るね」と
自分の状態を見ながら
行動を選べるように。
さらに
「思っていたより大丈夫だった」
そんな言葉も出てきています。
大事なことは
「学校に行けた=解決した」
ではありません。
この変化の本質は
自分で選べる力が
育ってきたことなのです。
そしてもう一つ、
見逃せない変化
それは、
お母さんご自身の変化です。
「この子は大丈夫」
そう思えるようになったこと。
さらに
ご夫婦で
「子育てを通して
成長できたね」と
話せるようになったこと。
Aくんのご家庭は
「不登校」というピンチを
✔ 子どもを理解するきっかけに変え
✔ 関わり方を見直すチャンスに変えた
その結果、
未来への自信を手に入れました。
Aくんのお母さんに
お返事を送ると
悩んでいた頃の
私のような親子の
励みになりますよう
心から祈っています。
そう、お返事を
いただきました。
過去のAくんママのように
お子さんが不登校になって
先の見えない不安に
押し潰されそうになっている
私のメルマガ読者さんも
多いのではないでしょうか?
お子さんを変えようとすると
不登校支援はうまくいきません。
だけれども、
Aくんママのように
まず、自分が変わると決め
ありのままのお子さんを
認められるようになり
お子さんの一番の味方になり
お子さんの未来を
信じられるようになると
お子さんは必ず変わります^^
今日はここまで。

