夏休みに入って
学校のストレスがないはずなのに
不安が強くなっていて心配です!
というご相談をいただきますので
今日は
安心脳を育てたら
不安が解消した
Tくん親子のお話を
ご紹介しますね!
初めて
Tくんママに個別セッションで
お会いした時
Tくんのママは
このようにお話くださいました。
1年生のG.W.から
登校しぶりが始まり
どこに行くにも、
「ママついて来て!」
「ママがいい!」
「ママじゃないとだめ!」
「ママ、ママ、ママ」の
オンパレード。
「ママ」と呼び続けており
分離不安の症状が
見られるようになり
退行しているように見える
息子さんを見て
お母さんもとても心配されていました。
また、
宿題の取り組みにも苦戦され
「わからない、やりたくない」
「ママやって!ママ読んで!」
とぐずり続け、
1枚しか無いプリントの問題も
3問しか書いていないのですが
30分以上かかり
瞬きを激しくする(チック症)など
SOSも出していました。
お子さんの不安がとても強いので
お母さんはお仕事をやめなければ
いけないほどでした。
発コミュを受講され
そこから、お母さんは
安心脳に育てる
声かけに変えることに挑戦
されました!
今まで怒っていたことを
怒らないで対応するのは
お母さん自身も
慣れるまで大変だったことと
思います。
だけど、
息子くんに自信を授けるために
息子くんの自立を促すために
本当に頑張られました!
そして
こちらのメールを
いただきました。

7月に入ると
毎日学校に行けるようになり
お友達と学校から帰ってきて
そしてなんと
「ママ、
働きに行ってもいいよ!」
って息子くんが発言するなんて
数ヶ月前のお母さんは
想像すらできなかったことでしょう。

不安が強い子の脳は
扁桃体という
不安・恐怖を感じる脳が
過剰に反応している状態
です。
お母さんが
「大丈夫!」
「頑張って!」という
励ましだけでは
不安はなくなりません。
だからこそ
脳に安心を届けていく
ことが大切なのです。
Tくんママがやったことは
「・・・やりなさい」という
指示を減らす
スキンシップを増やす
「大好きだよ♪」と笑顔で伝える!
Tくんママのように
コミュニケーションを変えれば
必ず、分離不安の子も変わります!
今日はここまで。

