【目次】
1.人を気にしすぎる子が「考えすぎ」に見えてしまう正体
2.なぜ、学校から帰るとこんなに疲れてしまうのか
3.先生が怖くて「何も言えなかった」娘の頭の中で起きていたこと
4.話を聴くだけで動ける状態に戻る!おうちカウンセリング
1.人を気にしすぎる子が「考えすぎ」に見えてしまう正体
「そんなに周りを気にしなくていいのに」
「もっと自分のことだけ考えたらいいのに」
そう思ってしまうママも多いのではないでしょうか?

「早くして!」「ちゃんとして!」の代わりに
今日からそのまま使える
肯定の言葉を集めました
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2.なぜ、学校から帰るとこんなに疲れてしまうのか

3.先生が怖くて「何も言えなかった」娘の頭の中で起きていたこと

「”気にしない”ができたら苦労してない!」
「怖くて怖くて、それしか考えられないの!」
4.話を聴くだけで動ける状態に戻る!おうちカウンセリング
②娘が話している間は、「そっか」「そうだったんだね」と相槌を打つだけ。
まとめもしない。
結論も出さない。

「明日、先生に怖かったって言ってみようかな…」
学校では次から次へと新しい情報が頭の中に入ってきます。だからこそおうちでは落ち着ける空間で頭の中の情報を外に出す。そのためにおうちカウンセリングで肯定も否定もせず話を最後までしっかり聴く時間が有効なのです。
学校から帰るとぐったり疲れてしまう…という繊細で人を気にしすぎてしまう子にぜひ試してくださいね。
よくある質問(FAQ)
Q1. 人を気にしすぎる子は、やはり性格や気質の問題なのでしょうか?
Q2. 人を気にしすぎて何も言えなくなる子には、どう接すればいいですか?
Q3. 人を気にしすぎる状態は、成長すれば自然に落ち着きますか?
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執筆者:丸山香緒里
パステル総研編集長 発達科学コミュニケーションアンバサダー
息子が年少のときに発達障害と診断され、「今、何をしたらいいの?」「このままで大丈夫?」と悩みながら、本やネットを頼りに発達トレーニングを続けるうちに情報迷子に。
そんな時に出会ったのが、発達科学コミュニケーションで 「子どもにとって一番」ではなく、「ママが安心して続けられる環境が一番」という価値基準に出会い、子育ての軸が大きく変化。
その後、発コミュを軸に家庭での関わりを続けた結果、息子は小学校6年間を毎日元気に登校し、普通級のまま卒業。中学校の入学式では総代に選ばれました。かつて情報迷子だった経験をもとに、今は「ママの判断軸が子どもの未来を変える」ことを伝えている。




