発達障害について

子どもの発達の悩みは、 お母さんが 解決できる時代です。

 
 
15年以上、
子どもの発達相談を受け続けて
自信をもって言えることは、
 
 
グレーゾーンは卒業できる!
ということ。
 
 
卒業の先にある子どもの未来を
          夢見るママへー。
 
 
 
 
グレーゾーン
って、なに !?
 
 
うちの子、ちょっと変わってるかも…。
どうしてこんなに育てづらいんだろう…。
 
 

発達の問題は、
気持ちで乗り越えるものではありません。

 
 
まずは正しく知ることから始めましょう!
 
 

パステルの子育ては毎日が戦い

 
 
このように、
 
 
●なんだか育てにくい…。
●病院に行っても診断がつかない…。
●診断がついても「次は半年後にきてください」…。
●学校から電話がかかってくる…。
 
 
この悩みの正体は、
「グレーゾーン」かもしれません。
 
 

発達障害とは

 
 
発達障害とは、
脳のある部分が未発達だったり、
働きがうまくいかないことで起こる
さまざまな状態のことを指します。
 
 
以下の3種類が代表的です。
・行動面のつまずき(注意欠陥多動性障害/ADHD)
・社会性のつまずき(自閉症スペクトラム障害/ASD)
・学習面のつまずき(学習障害/LD)
 
 
行動面のつまずき(ADHD)
 ・落ち着きがなく、いつも動き回っている
・しゃべりすぎる、静かに遊べない
・突然走り出すなど、考えなしに衝動的な行動をとる
・かんしゃくを起こす、急にカッとなる
・順番を待てない
・相手が話し終わる前に、話し始める
・注意したり、集中したりすることが苦手
・指示されたことをすぐ忘れる
・ケアレスミスが多い
・なくし物や忘れ物が多い
・1度に2つ以上のことができない
・時間や締め切りを守ったり、約束を守ることが苦手
・ぼーっとしていることが多いが、好きなことには過集中になる
 
 
社会性のつまずき(ASD)
・一方的に話すなど、会話が成り立ちにくい
・空気が読めず、相手の気持ちや意図をくみ取るのが苦手
・人と関わることや、情緒的なやりとりが苦手
・話し方に気持ちがこもっていない
・紋切り型のセリフをよく使う
・言葉が少ない
・自分の気持ちをうまく言えない
・ぎこちない動き方をする
・暗黙の理解が苦手
・言葉の裏の意味や比喩がわからない
・数字、路線図などパターン化されたものを暗記するのが好き
・つよおいこだわりがあって、融通が利かない
・音や光への感覚が過敏もしくは鈍感
 
 
学習面のつまずき(LD)
・聞く、話す、読む、書く、計算する、推論するのどれか1つ、
 もしくは、複数の学習・習得が遅れている
・全般的に理解力が乏しい場合がある
・何度教えても苦手領域だけは勉強が進みにくい
・運動が苦手で、人の動きを真似たりすることができない
・指や手をうまく使えず、ちょうちょ結びをするなどの
 細かな動きが小学校高学年になってもできない
・朝起きたり、朝の支度が苦手
・できることは年相応にできるので、
 できないことは怠けているように見える
 
 
*これらのすべてが当てはまるわけではありません。
 
 

発達のグレーゾーンとは?

 
 
発達障害の診断基準にぴったり当てはまらず、
特性(症状)が軽かったり、
少なかったりするのがグレーゾーン。
 
 
発達がゆっくりした特性は見られるものの、
社会や学校に
適応できないほどではない…。
 
 
そんなお子さんを
発達の「グレーゾーン」と呼びます。
 
 
ちなみに色とりどりの
「パステルゾーン」という呼び方もあり、
私もこの呼び方が気に入って使っています!
(ここでは一般的なグレーゾーンと呼びますね)
 
 
 
 

グレーゾーンは珍しくない

 
 
文部科学省の調査によると、
普通級に在籍する子どもの
約7%の子に発達障害の疑いがあります。
 
 
グレーゾーンを含めば、なんと
 
約10〜20%の子どもの
発達が凸凹している可能性アリなんです!
(病院に行かない子も多いので正確な数値は不明です。)
 
 

個性なの?グレーなの?

 
 
個性だと思えば、思えてしまう…。
そこがグレーゾーンの難しさ。
 
 
診断がつかないからこそ、 医療や福祉や学校行政の サポートの対象から外れてしまう。
 
 
グレーゾーンの実態は、まさに
 
 

お母さんに丸投げ状態。

 
 
公的なサポートが得られないから 負担がかかっているのです。
 
 
 
 

グレーだから、気付かれにくい

 
 
グレーゾーンの子どもの特性は
本当にさまざま。
 
 
誰から見ても「発達障害」と
わかる子と違って、
 
 
お母さんだけが気づいていたり、
先生だけが気になっていたり。
 
 
見つけにくく、
対応が遅れがちなのも
グレーゾーンの子どもの特徴です。
 
 
 
 

対応を変えればうまくいく!

 
 
不登校、
勉強が苦手、
友達トラブル、
子どものうつ病やメンタル面の不調…。
 
 
こういったことにも、実は、
脳の発達のアンバランスさ
関係していることも多いのです。
 
 
では、このアンバランスさを
発達のチャンスに変える方法を
見ていきましょう!
 
 
 
 
グレーゾーンは
卒業できる!?
 
 
グレーゾーンの子どもは
得意なこともたくさん。
 
 
本来のチカラを引き出してあげたいですね。
 
 
ママの接し方を変えるだけで、子どもはどんどん変わっていきます!
 
 

美咲は、ネットで解決策を探す日々…

 
 
「うちの子、グレーゾーンかぁ…」
子どもを寝かせた後は、
ぐったりしながら
ネットサーフィンの毎日だったのですが…。
 
 
 
 

負のスパイラルから、プラスのスパイラルに!

あれこれやると逆効果かも…

 
 
発達障害の本を次々と読んだり 毎晩ネットサーフィンをしたりして、 次々と新しいことを試していませんか?
本やインターネットは、
「きっかけ」にはなりますが
根本的な解決策にはなりません。
 
 
だって「誰にでも役立つように」
書かれたものだから、
 
 
あなたのお子さんには合わないコトも
たくさん載っています!
 
 

グレーゾーンは卒業できる!

 
 
発コミュ体験者の声❶

かんしゃくが消えて、 落ち着きました!

 
10歳の女の子の母です。
 
 
講座を受ける前は、
ひどいかんしゃくグセがあり、
毎日絶望的な気分でした。
 
 
吉野先生のアドバイス通り、
娘への接し方を変えたところ、
毎日のように起きていた強いかんしゃくが
減りました。
 
 
今ではかんしゃくを起こすことは、
めったにありません。
 
 
本当に接し方を変えるだけでいいのか
不安でしたが、
まずは3ヶ月と決めて続けてよかったと
今では思っています。
 
(ADHDタイプ、小学5年生女子のママより)
 
 
発コミュ体験者の声❷

自信がついて、自分で行動するように!

 
 
学校や病院では
具体的な対策に進まないことに焦り、
毎日口うるさくなって、
本人にすごく負担をかけたと反省して
発コミュを始めました。
 
 
そうしたら、
朝の準備が自分でできるようになったり、
学校でも行動がしっかりしてきたり、
 
 
ゲームも自主的に15分でやめられたり、
本当にびっくりしています!
勉強がつらくて泣いていた学校も
今では笑顔で登校し、
 
 
本当に親子で乗り越えたと感じています!
 
(LD・ADHDタイプ、小学2年生男子のママより)
 
 
発コミュ体験者の声❸

たった2ヶ月で子どもが話し始めた!

 
 
3歳半になっても「マ!」という
一言しか出てこない息子に不安になり、
吉野先生の講座を受けました。
 
 
おそろいたのは、
コミュニケーションを変えて、
 
 
たった2ヶ月後に「マ」以外の
言葉が出たことです。
 
 
そこから徐々に言葉が増え、
半年経った今では、
話せなかったことが嘘のよう。
 
 
よく話しかけてくれるのが嬉しいです。
 
(自閉症スペクトラムタイプ 4歳男子のママより)
 
 
発コミュ体験者の声❹

不登校&スマホ依存の娘が変わりました!

 
 
優等生だった自慢の娘が突然、 中学から不登校に。
 
 
昼過ぎに起きて
スマホばかりする娘を怒鳴り、
 
 
自分の娘なのに
「この子は一体なんなの?」
と感じるどん底な日々でした。
 
 
そんなときに吉野先生のご指導を受け、
娘が大変身!
 
 
朝早く起きて勉強をしたり、
家の手伝いをしたり、
友達と出かけるようになりました。
 
(自閉症スペクトラムタイプ、中学2年女子のママより)
 
 
発コミュ体験者の声❺

こんなにすぐ効果が出るとは思わなかった

 
 
自己肯定感が低く、
「どうせ僕なんか」と落ち込むので、
 
 
いつか不登校になるのではと
不安がいつもありました。
 
 
発達科学コミュニケーションを開始すると、
素直に行動するようになって
家庭内のトラブルがなくなりました。
 
 
私自身も
大変なことをしている感覚はなく、
 
 
ちょっとした声かけを変えるだけだから
日常生活で取り組みやすい
のに、
 
 
こんなすぐに効果が出ると
思わなかったので、驚いています!
 
(ADHDタイプ、小学6年男子のママより)
 
 

簡単だから効果が出るんです!

 
 
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