学校ではちゃんとして見える
先生からは
「問題ないですよ」
と言われている。
なのに、
家ではスマホ、YouTubeばかり。
常にイライラしていて、
話しかけると八つ当たり
まるで腫れ物にさわるよう・・・
「やる気がないの?」
「スマホ依存なの?」
そう思いたくなる瞬間、ありますよね。
実は、こういう子ほど
「頑張りたい気持ち」そのものは強いことが多い。
なのに家では崩れてしまう。
これは、サボっているのではありません。
発達凸凹の子は、脳の中で
「何を」「どの順で」「どこまで」やればいいかを整理して持っておく力が足りず、
学校で一日踏ん張っただけで
もう頭がいっぱいになっている状態です。
すると脳は、
いちばんラクに落ち着ける刺激に逃げます。
それがゲームや動画です。
つまり、
甘えではなく「オーバーヒートした脳の防衛反応」
ここを知らないまま
勉強、片づけ、スマホ時間…と
正論を積み重ねるほど、
子どもは
「自分はできない」
「また怒られる」
「言っても無駄」
そんな感覚を深めていきます。
ですが、逆に言えば、
順番を変えればいいんです。
先に育てるのは
勉強の量ではなく、
自己決定と自己効力感。
「自分で選べた」
「ここまでならできた」
その小さな積み重ねが、
頑張りたいのに、
どう頑張ればいいのか
わからなくなった子を
「これならやれそう」
に変えていきます。
私は、
荒れている子を見るたびに思います。
この子はダメなんじゃない。
まだ、自分の脳に合うやり方に出会っていないだけだと。
同じように、悩んでいたママがいました。
10月に受講スタートされた
中2の男の子のママSさん(仮名)です。

Sさんの受講3ヶ月後のご報告文を
許可をいただいておりますので、ご紹介しますね。
ほぼ、原文のままです^^
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(受講前は)
ゲーム・Youtubeをやめることが出来ず、
やめるように伝えるとキレてしまい、
それに対して親が応戦して
親子バトルが絶えなかった。
どうしてこれだけ伝えているのにダメなのか、どうしたらいいのか途方にくれる状態で辛かった。
普通ルールは守るもの、注意されたらなおすべきなのにそれが出来ないなんて有り得ない‥という自身の固定観念にとらわれていたから。
子育て関連の本も色々読みWebも検索しまくり、自分なりに解釈して褒める・寄り添う等色々試したが度々つまずき、迷って続かなかった。
発コミュの方法を実践するなら一緒に伴走しアドバイスをもらえる環境でやってみようと思ったことが受講のきっかけです。
このまま親子バトルを続けても解決出来ずに社会に出ても生きていけないのではという危機感から受講を決意した。
穏やかになり、会話も増えた。
家庭内の雰囲気も良くなってきている。
波はあるものの、自分から机に向かう行動も見られるようになった。
朝出かける前にリビングのカーテンを開けること(ちょっと面倒な開け方のカーテンなのです)が子どもの係になった。
お願いして、やってくれたら「助かったよ」と褒めるだけで毎日やってくれちゃうようになるんだという驚きと嬉しさがあった。
俺がやるの?と言いながらもしょうがねーな的にやっていた、助かった、ありがとう、と言われてまんざらでもない様子。
本やwebから知識を得て、自己流で実践してもうまくいかない、続けられない方におすすめしたい。
本当に上手くいくの!?と思うことばかりで心配になるかもしれないが、最後には本当なんだ!と実感できると思います。
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Sさん、ありがとうございます。
発達凸凹があり、
思春期を迎えたお子さんは
ちょっと対応をかえたくらいでは変化していきません。
中途半端は悪循環を長引かせます。
思い切って、
これまでの常識を捨てて
ガラリと変えるから
大きな変化成長に出会えるんです。
今からは想像できない3ヶ月後は
「ママの決断」から始まります。
できるからやるんじゃない
やるからできるようになるんです^^
もし今、誰にも理解してもらえず辛いなら
もう一人で抱えなくて大丈夫です。
全ての鎧を脱ぎ去った
本来の姿のお子さんに会いに行きましょう!


