発達凸凹で他の子と差がつき始めた気がして焦っているママへ

受講生さんの声・変化成長

小学校に入ると

発達凸凹での困りごとが
急に気になりませんか?

忘れ物

整理整頓

授業についていけない様子。

「このままで大丈夫なのかな…」

私のところにも

同じ悩みを抱えたママがたくさん相談に来ます。

このタイプの子には

ある共通点があります。

それは

脳の回路の育ちがユニーク

ということ。

整理整頓ができない

忘れ物が多い

癇癪を起こす

これらは

前頭前野という

「行動をコントロールする脳」

の発達がゆっくりなんです。

ですが、実はこの回路は
発達に凸凹があったとしても

関わり方で育ちが加速します。

私はふと、昨年の今頃、
受講スタートされたママのことを思い出しました。

そのママは受講前、

毎日

同じことを何度も言って

気づけば声が大きくなり

怒鳴ってしまう。

そして夜になると

「また怒ってしまった」

と後悔して

泣く日もあったそうです。

お子さんは

・勉強が進まない

・返事をしない

・ふざけて暴力になってしまう

学校でも

友達に話しかけられても

返事ができず

誤解されて

トラブルになることもありました。

「このまま大きくなったらどうなってしまうんだろう」

未来を考えて不安ばかりが大きくなっていました。

ですが、

あることを知ってから

状況が変わりました。

それは

子どもを変える前に関わり方を変えること。

できないことを指摘するのではなく

自信を育てる関わり方に変えたんです。

すると、驚くべき変化が起きました。

それまで

ふざけると手が出てしまっていたお子さんが

ある日、

嫌なことがあったときに

こう言ったそうです。

「暴力はいけないこと!」

自分で、言葉で伝えられるようになったんです。

そして、学校でも変化が起きました。

体育の授業の前、

お子さんは毎回必要な道具を準備するようになったそうなんです。

そんな姿から、先生がママにこう言ってくださったんです。

「〇〇くんがいないと体育の授業ができないくらいです!」

ママがその話をお子さんにすると


照れながらこう言ったそうです。

「先生大変だし、俺の仕事だし」

この話を聞いて、私は思いました。

子どもは

「自分はダメな子だ・・・」

それを心から理解し、反省するから変わるのではありません。

それよりも、

自信がついたとき急に変わる。

ということを。

実は

怒ってしまうお母さんほど、子どもを愛しています。

どうでもよかったら怒らないからです。

ですが、怒る関わりを続けると


子どもの脳は

「自分はできない」という回路を強くします。

逆に、安心と成功体験が増えると

子どもの脳は

「やってみよう」という回路を作り始めます。

この違いが子どもの未来を変えます。

もし

・忘れ物

・癇癪

・勉強が進まない

このようなことで悩んでいるなら

それは

子どもの性格ではなく、
発達凸凹で仕方がない
わけでもなく、

脳の回路が原因かもしれません。

お子さんの脳のタイプと

伸ばし方を知って

潰さないで伸ばしてあげて欲しいと
切に思います。

「うちの子はどうなんだろう」

そう、思った方は

お子さんの発達タイプを聞きに来てください^^

気になった方は
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募集をお待ちくださいね。

子どもの未来は

ママの関わり方で変わります。

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