発達凸凹の我が子は「できない子」なのかもしれない…と思った夜に読んでほしい話

勉強

発達凸凹の我が子、この先大丈夫なんだろうか

 

漢字が読めない。

書けない。

文章の意味がわかっていない。

会話もなんかズレているような・・・

発達凸凹の我が子と周りの子と比べるたびに、

「うちの子、この先大丈夫なんだろうか」

そんな不安が胸をよぎることはありませんか。

しかも、本人は悪気があるわけじゃない。

サボりたいわけでもない。



なのに、宿題は後回し。
ゲームはやめない。
朝も夜もやるべきことが進まない・・・

見ているこちらは焦るし、
何度も言ってしまう。
怒ってしまう。

そして夜、ふと苦しくなるんです。

「この子を守りたいのに、私は逆に自信をなくさせているんじゃないか」
って

ですが、ここで一つ知ってほしいことがあります。

発達凸凹があっても、
頭が悪いわけではないんです。

ただ、
「みんなと同じ」では理解しにくいだけ。

 

脳の特徴に合った教わり方・関わり方があります

 

言葉だけで説明されると難しい。

その場で考えて答えるのも苦手。



だけど、見てわかる、やってわかる、形でつかめる。
そんなやり方なら、ちゃんと伸びる子がいます。

つまり、
問題は能力そのものではなく、
その子の脳に合わない教わり方・関わり方しかなかったことなんです。

今では、我が子の原石を見つけて
磨き上げるやり方を教えている私も

かつては同じように苦しい夜を重ねていました。

お手本のママの姿は
いつも頭に浮かんでいるのに
真逆のことしかできない自分・・・

何を学んでも、どう実践しても
上手くできない。
我が子にも自分自身にも歯痒さしかありませんでした。

 

助けられる側だった次女が最後にはオール5に!

発達凸凹の子どもたちそれぞれに合う
正しい関わり方を知って
脳に合わせた伸ばし方ができるようになって
何が起こったか。

勉強だけではありません。

「わかった」
「できた」
「伝わった」

この小さな成功体験が増えていき

「どうせ僕なんて」ではなく
「僕にもできるかもしれない」が育っていったんです。

すると、
学校での立ち位置が変わり
会話の返し方が変わり
人との関わり方も変わりました。

助けられる側だった次女が
最後にはオール5で
勉強を教える側になったように

「自分のやり方でちゃんと進める子」になっていくんです。

発達凸凹の子を変える前に必要なのは、
怒らず我慢することでも、
厳しく鍛えることでもありません。

その子の脳の使い方に合わせて、
伝わる関わり方に変えること。

「この子の力を、諦めたくない」

そう思うなら、
脳に合わせた関わり方を知ってください。

遅れているように見える子ほど、
関わり方が合ったときの伸び方は大きいんです。

タイトルとURLをコピーしました