【私の黒歴史】我が家のトイレのドアには、今も穴が空いています

今朝は、
Nicotto Projectのメンバーと
子育ての相談ができる
「スペシャルミーティング」
を開催しました!

参加したママからは、
こんなメッセージが届きました!

かつては孤独に悩んでいたママが、
今はこうして相談できる仲間がいる。

それだけで、
本当に心強い!

そして私は朝の1時間半だけ、
チームのみんなとミーティングをして、
そのあとパソコンを閉じたら、
そのままゲレンデへ!

場所を選ばず、
自分の人生も楽しみながら働ける。

在宅ワークのいいところですね^ ^

ですが!!!!
今のこの自由で楽しい生活からは
想像できないかもしれませんが、

私もほんの数年前までは、
どん底の子育てをしていました。

今日は、
今まであまり話てこなかった、
私の黒歴史について
少しお話しをしようと思います。

以前の息子は、
暴言暴力がひどく、
黙って叩かれ続けられるしかなかった私。

そんな私の逃げ場は、
唯一鍵のかかるトイレだけ。

だから決まって、
子どもから逃げたいときは、
トイレに避難する。

ここが私の、
唯一身を守れる場所でした。

ドアの向こうでは、
癇癪を起こした息子が
「ママ、ドア開けろ!」と
ドンドン扉を叩き続ける。

我が家のトイレのドアには、
今も穴が空いています。

もしかしたら、
子どもを抱きしめてあげることが
正解なのかもしれない。

けれど、あの時の私には
子どもと離れることしかできなかった。

ドアを叩く音。
耳を手で塞ぐ。

うるさい。
お願いだからどっかに行って。
入ってこないで。
お願いだから一人にして。

トイレの中で、
私は何度もひとりで泣きました。

今日は何時間、戦うんだろう。
ああ、しんどい。

ドアノブがガチャガチャと
音を立てる。

私は必死にドアノブを押さえ、
開けられないように引っ張って、

「うるさい、静かにして」
 「もうママやめた」

愛おしいはずの我が子なのに、
かわいいとすら思えない。

憎しみさえも感じてしまう。
そんな自分が嫌いになる。

こんなお母さんに、
なりたかったわけじゃない。

こんな子育てを、
したかったわけじゃない。

だけど、
誰もわかってくれない。

旦那は外で働いて、
この苦しさは何にもわかっていない。

だってあの子はパパの前では
「いい子」の仮面

ぶっているから。

パパがいなくなった瞬間に、
私を叩く。
今日も私は身体にあざができる。 

私なんのために、
母親になったんだろう?

……これは、
ほんの数年前の私です。

そんな私が、
変わるきっかけになったのは、
本屋さんで見つけた
「一冊の本」との出会いでした。

その一冊が私の人生を
大きく変えてくれたのです。

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