子どもの発達をぐんぐん伸ばす
“おうちでできる関わり方”
をお届けします。
“おうちでできる関わり方”
をお届けします。

この記事を、
読んでいる人の中には、
「ちゃんと座ってね」
「静かにしてね」
「ゆっくり歩こうね」
こんなふうに、
どうしたらいいかを伝えること。
ここまでできている人も
多いと思います。
実はこれ、
とても大切な関わりなんですが、
ここで終わってしまうと、
まだ途中なんです。
なぜならば、
子どもは言われただけでは
行動を続けられないからです。
たとえば、
「静かにしてね」と言われて
そのときは静かにできたとしても、
そのあと何もなければ、
また元に戻ってしまいますよね。
だからここで必要になるのが、
「できたときに伝えること」
です。
静かにできた瞬間に、
「今、静かにできてるね」
「静かにしてくれてありがとう」
と伝えることで、
子どもははじめて
「これでいいんだ」
と理解します。
つまり
どうするかを伝える
+
できたときに伝える
この2つがそろって、
はじめて良い行動が定着していきます。
今日のポイントは
①「○○して」と伝えること
②「○○したとき」に褒めること
この2つをセットで
覚えておいてくださいね^ ^


