今日は、
ママたちから本当によく聞くお悩み、
「ゲームがやめられない」
「YouTubeがやめられない」
このゲーム・YouTube問題について
お話します。
グレーゾーンの子どもは、
✔︎切り替えが苦手
✔︎こだわりが強い
✔︎過集中しやすい
こうした特性から、
なかなかやめられない子が多いです。
もちろん、
発達の特性が関係していることも
ありますが、
だけど、
それだけで片付けてしまうと、
見えなくなるものがあります。
実は、
子どもがゲーム・YouTubeを
やめられない本当の理由は、
『やる気のコントロール』
に隠れていることがあるんです。

多くの人は、
「好きだからやめられない」
「楽しいから長くやっている」
と思いがちですが、
だけど実際は、
ただやりたいからやっている。
のではなく、
やめたいのに、
やめる力がうまく働かない。
そんなことが起きています。
たとえば、
自転車でくだり坂を走っている時に、
ブレーキが壊れていたらどうでしょう?
本人は
そんなにスピードを
出したいわけじゃなくても、
止まりたくても止まれませんよね。
子どもが
ゲームやYouTubeをやめられない状態も
少しこれに似ています。
つまり、
「もっとやりたい!」
というよりも、
“止まり方のコントロールができない”
状態なんです。
だから結果的に、
・切り替えられない
・長く続けてしまう
・声をかけると荒れる
という形で出てきます。
ここを単に、
「こだわりが強いから」
「言うことを聞かないから」
だけで見てしまうと、
ママも苦しくなってしまいます。
だけど見方を少し変えると、
この子に必要なのことは、
叱ることではなく、
やめる力を育てること。
なんだと見えてきますよね。
そしてこの『やめる力』は、
生まれつき決まっているものではなく、
毎日の関わりの中で育っていくものです。

実際に、
発達科学コミュニケーションを、
学んだママたちからは、
「前より切り替えが
できるようになりました!」
「ゲームを自分から
終われるようになりました!」
「お風呂も自分で時間を見て、
入れるようになりました!」
そんな声がたくさん届いています。

子どもの性格が、
急に変わったわけではありません。
やる気は、
性格でも、気質でもなく、
環境と関わりで育つもの
だからです。
だからこそ大事なのは、
ママがどんな言葉を、
子どもにかけるのか。
どんな関わりをするのか。
ここなんです。
明日からは、
じゃあどうしたらやる気が育つのか?
やる気を育てる関わりと、
やる気を削いでしまう関わりについて、
わかりやすくお伝えしていきますね。
もし、
子どものやる気を育てる
発達科学コミュニケーションを
学びたい!と思ったら、
個別相談に来てください。
個別相談の詳細・申込みはこちら
▼ ▼ ▼
%%%_LINK_84059_%%%
では!


